2020年03月01日

壮年会50周年記念総講を奉修 吉田義男氏の講演で549名の参詣

大阪・清風寺では、昨年12月15日、壮年会創立50周年記念総講を奉修。晴天のお計らいのもと、壮年会員はもとより他寺院ご信者、寺内の女性や子供のご信者、宗外者など多数の参詣があり、盛大裡に奉修された。
法要では、西村清良住職より御宝前に創立50周年の御礼と今後益々の隆昌発展のご祈願が言上され、式典では代田和一局長と古谷淳司会長の挨拶に続き、歴代参与並びに会長それぞれの代表に記念品が贈呈された。
また、50周年のロゴマークをデザインした岡美樹・俊太氏親子と記念講演に尽力された坂口嘉一氏に感謝状が授与された後、御住職の御法門を聴聞し法要は終了した。
続いて、元阪神タイガース監督・吉田義男氏の「私の野球人生」と題した記念講演が行われた。選手時代は1年目から16年間、不動のレギュラーとしてプレーしてこれたこと。監督としては3度指揮を執り、見事に阪神タイガースを優勝に導いたときの話。その後、5年間勤めたフランス代表の監督時代の話等々、グローバルな体験談を時間も延長して話された。
なお当日は総合計549名の参詣で、吉田氏の講演を目当てに宗外者が参詣する結縁のご奉公につながった。
また会長の古谷氏は、常に仕事の都合をつけ昼夜を分かたず、わずかでも時間ができればお寺に来て準備ご奉公に励んだ。本部役員の麻野経夫氏は参詣目標の達成が気になって、お寺の門の外で宗外者の通行人に参詣券を配り「お参りしてください」と話す夢を見るほど必死でご奉公された。副会長の平田賢次氏は宗外者の友人を10人以上も奨引して連れ参詣した。
このご奉公の姿に大いに随喜させていただいた。