2017年04月01日

長松清風展 新聞で紹介 図録も刊行!

現在、京都佛立ミュージアムにて好評開催中の「幕末維新の仏教改革者長松清風展」で展示されている開導聖人のご揮毫による屏風(大阪清風寺蔵)が、朝日新聞の2月7日付【東京版】、8日付【京都版】、さらに16日付【近畿広域版】に紹介されています。
また今回の「長松清風展」の展示図録がついに完成、刊行されました。佛立開導日扇聖人の魅力を京都佛立ミュージアムならではの視点で紹介した待望の一冊です。
日扇聖人が活躍するにいたった幕末京都の歴史から聖人の自筆・所蔵作品まで展示内容のすべてが収録されています。仏教を絵で描いた「俗画さとし草」や勇壮な屏風やご指南書なども収録され聖人の多彩な一面に触れることができます。
さらに、本邦初公開・初収録の書状「高松御状」は、佛立講開講に大きな影響を与えた高松藩・松平頼該公から送られた直筆のもの。また幕末の志士・坂本龍馬との接点となる「閑愁録(日扇聖人所持)」の解説など盛り
だくさんな内容です。
結縁の方に、また法灯相続・ご信者の教養に一役も二役もお役に立つものとなっています。ぜひ手に取ってご覧ください。
京都の古地図も、大きくとじ込みで収録しています!
なお「長松清風展」は10月15日まで開催(月曜日休館)していますので、ぜひお立ち寄りください。詳しくは図録お求めの場合も含めて「京都佛立ミュージアム」までお問い合せください。

電話:075-288-3344 FAX:075-464-5599 メール:info@hbsmuseum.jp