2018年07月01日

弘通促進決起大会を開催  亀井副総長より弘通方針の講演賜る 第2支庁 南大阪布教区

去る2月10日、第2支庁南大阪布教区(布教区長・中谷教真師)では、浄風寺(住職・西村清信師)におきまして、平成30年度・南大阪布教区弘通促進決起大会を開催させていただきました。遅ればせながらご報告させていただきます。
 決起大会では例年の通り管内各寺院弘通部長が参集し、布教区長の前で今年度弘通誓願を読み上げる弘通立誓式を挙行いたしました。
そして本年は2022年にお迎えする高祖日蓮大士ご降誕800年慶讃ご奉公の始まりの年ということで、宗務副総長・亀井日魁師より、弘通方針「教化・法灯相続 つづれ織り運動」についてご講演を賜りました。
亀井副総長は弘通審議会のこと、佛立研究発表大会の講演内容のこと、各寺院のご信者のこと、宗門各寺院の現状などを紹介しつつ分かりやすくご講話下さいました。
その中で「人間が他の生物と比べ優れているのは未来の事を考え想像することにある。想像できるからこそ仏さまは因果の道理を説いて下さったのです」とお話し下さいました。
それを踏まえ、私たち宗門人が将来の為に今やらなければならないことは何であるか。宗務総長木村日覚師の寒参詣御法門をお読みいただき「教化・法灯相続 つづれ織り運動」の大事をお勧めいただきました。
そして「各寺院での現状、嫌なところには眼をつぶりたい気持ちもあるが、5ヵ年のご奉公を通じてしっかりと見定め、改良させていただく計画を立てていただきたい」との激励を頂戴し、参詣者一同、この5ヵ年のご奉公に向けて気の引き締まる思いとなりました。
当日は小雨のちらつく天候にもかかわらず、管内各寺院より教講合わせ164名の参加をいただきました。(御牧要昌記)