2017年07月01日

第11支庁から27名が随伴団参 ハワイ別院 講有巡教を奉修 弘通後援ご有志99万余円を奉納

去る五月十三日から十八日の日程で、本門佛立宗ハワイ別院三祖会・講有巡教随伴団参が開催され、第十一支庁から谷口光正支庁長を団長に、御教務四師を含む二十七名の参詣をいただいた。
五月十三日夕刻、関西国際空港に集合し、搭乗手続き後、デルタ航空DL278便にてハワイへ出発した一行は同日早朝、ホノルル空港に到着。入国手続き後、チャーターバスにてホノルル観光と昼食時に結団式を行い、その後、ホテルへ到着した。
翌日は午前九時にホテルを出発し、ハワイ別院では別院ご信者方のお出迎えを受け、御講有の到着をお待ちさせていただいた。御会式では参詣者のご有志と、十一支庁管内で参詣されなかったご信者や寺院より寄せられた弘通後援ご有志を合わせ、合計九十九万六千二百五十円を奉納させていただいた。
御講有は御法門で御教歌「何事もよかれあしかれむくうべし 火はあたたかし水はつめたし」をイソップ童話の「ありとキリギリス」を引用され例外なく、あたりまえのことの報いが、あたりまえとして結果となる。少しくらいはよいだろうとか、今日一日くらいはよいだろうとかいうことは無く、常に怠りなく信行ご奉公に励みなさい、とお教えいただいた。
今回、ロサンゼルスの正法教会から参詣された千野ご夫婦と、ハワイのご信者の紹介を別院プレジデント(担任)長谷川日堯師にしていただいた。千野さんご主人のご実家は灘・正法寺の近くということで不思議なご縁を感じた。
庭園ではハワイ別院のご信者が用意していただいたバーベキューを御講有と共にいただいた。その後、ハワイ別院墓地に参詣させていただき、御会式の一日を終えた。
また、団参最終前日には御講有ご夫妻と共にお食事会が開催され、ハワイでの思い出に花を添え、現地十七日、ハワイホノルル空港を後にした。
道中安全で全員無事の帰国となり、大変随喜させていただいた。