2017年11月01日

第10支庁 光薫寺 講有御親教 高祖会・彼岸会に併せ 権大僧正日進上人御7回忌を盛大に奉修

去る9月24日、講有上人御親教の下、光薫寺高祖会に併せ秋季彼岸会・権大僧正日進上人御七回忌が奉修されました。
今回の高祖会は、光薫寺の実質的な創始者であり、平成23年9月27日御遷化の第三世権大僧正日進上人の御七回忌をお迎えすることから講有上人に御親教いただくことになったものです。
当日は晴天の下、本堂の他、3つの参詣会場を埋め尽くした参詣者で講有髙須日良上人をお迎えさせていただきました。
法要は、当山の開導聖人ご生誕200年佛立開花運動ご奉公成就の御礼奉告、高祖大士御焼香、日進上人御焼香と続きます。
御法門された講有日良上人は、御法門前に日進上人の思い出話をお話されました。
続く御法門では、御教歌「怠らずつとむる口唱 其しるし かならずことにふれてあらはる」を引かれ、怠りのない口唱信行によりご利益が頂戴できることを、ご自坊のご信者の体験談を交えながら、わかりやすく御教示いただきました。
御親教をいただくに当たり、昨年より準備ご奉公を開始し、寺内各部のご奉公者、担当教務が一体となってご奉公を進めてきました。
講有上人のお徳を頂戴して、1,000名を超える参詣者、彼岸会の併修による参詣者の会場移動をはじめとする当日の円滑な運営など、多くのお計らいをいただいたいことに、感謝の気持ちで一杯です。