2017年03月01日

開講記念日に弘通誓願式を 植田弘通局長の講話いただく 第9支庁 四国布教区

開講記念日の1月12日、四国布教区では高松妙泉寺(住職・小野山日鷲師)を会場に弘通誓願式を執行しました。今回は布教区役員と管内寺院ご住職方、事務局長、弘通担当者、教養会担当者の参加を呼びかけ42名が出席。午前11時から会場寺院ご住職のご唱導で一座のお看経が勤められ、今年の全寺院の弘通誓願無事達成をご祈願させていただきました。
お看経のあとは布教区長の吉田日景師より今年の布教区活動のポイントが説明され、「攻める弘通・展開」「つなぐ弘通・挑戦」「育てる弘通・実
践」のスローガンに添ったご奉公の徹底、殊には外に向かう意識改革と来年の「第六回・青少年の一座」に向けた青少年育成の実質的な動き、10月の本山記念参詣に向けたご奉公の協力等が要請されました。
続いて布教区役員から各担当の企画の説明があり、今回は宗門から出向して来られた弘通局長の植田日事師の激励講話を拝聴。佛立開花運動のご奉公円成に向け、ご弘通ご奉公の基本を丁寧かつ具体的にご教授いただきました。
最後に御供養席では各寺院の教講が和気藹々と交流し、志気を高めて散会しました。