2018年08月01日

子どもお会式を無事に奉修  青少年の一座で紙芝居作成

去る5月6日午前11時より、熊谷・顕妙寺にて、顕妙寺門祖会と併修し埼玉布教区薫化会「子どもお会式」を、御住職横田日顕師ご唱導のもと、晴天のお計らいをいただき厳修させていただきました。
 御宝前にて奉修御導師より、子どもお会式の言上をいただき、子供たちのお看経が本堂内に響き渡りました。また今回の子供お会式では、奉修御導師のお給仕係を薫化会員がご奉公させていただき、御宝前に向かう真剣な眼差しに、一同、心から随喜させていただきました。
 前段のお看経の後、奉修御導師の御法門では、「ありがとうのある時と無い時では、相手の心は大違い。お礼をしっかり言える人になりましょう。また、ありがとうと言ってもらえる人になりましょう。そして大事な事はうれしい事があった時は、御宝前に御題目をお唱えして、お祖師さまにお礼を申し上げましょう」と薫化会の子供達に、わかりやすい言葉でお教えいただきました。
御法門終了後、薫化会会員は会議室に移動し、本年夏に奉修される第6支庁主催「第6回青少年の一座」でご披露される高祖のご生涯を描いた紙芝居の作成(切り絵)を致しました。また、引率の親御さんは門祖会後段にお参詣させていただき、薫化会主事・滝山顕廣師より「第6回青少年の一座」参加への将引の後、奉修御導師の御法門を聴聞させていただきました。
 お会式終了後、顕妙寺信徒手作りのご供養を美味しくいただいた後、午前の続きで再び紙芝居の作成を行い、各自が思い思いの折り紙を使い、より鮮やかな紙芝居を作る事ができ「第6回青少年の一座」でのご披露が楽しみとの声が参加者から聞かれ、とても有意義な企画となりました。
 企画終了後、本堂にて記念撮影・御礼挨拶の後、解散となりました。
 今回の参詣人数は、お教務方2師、薫化会19名、一般27名、総合計48名でした。
(布教区薫化会主事・佐藤洋記)