2017年10月01日

お盆のいわれを人形劇で御法門  初の試みに「わかりやすい」と好評 第6支庁 易行寺

第6支庁・易行寺(住職・竹俣堅相師)では、初の試みで、わかりやすい御法門を目指し、人形を使っての御法門をさせていただきました。
 今までの傾向は、御会式に来られない方でも、お盆やお彼岸は全国の休日であり、家族中で参詣される事から、一般に知れている『お盆のいわれ』をさらにわかりやすく、人形劇にして「目で見る御法門」として演じてみました。
 お祖師さまの御妙判の中の「施餓鬼御書」や、開導聖人の御教歌「汝(な)がとれる けにもる飯に もゆる火は 小ぐらき道を 照さゞりけり」をいただき、解説を加えながら御法門させていただきました。
 おかげさまで『人形劇はわかりやすくていいですね』と好評をいただきました。次のお彼岸にも人形を使って『彼岸』についてさせていただこうと思っています。
 小さなことですが、少しでもお寺に近づくきっかけとなれば結構な事だと思っております。