2020年08月01日

本山開導会2座にわたり奉修  各種式典 体験談発表等を行う

本山宥清寺の開導会が去る7月12日、講有・髙須日良上人導師の下、2座にわたって奉修された。
今回の開導会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本堂内も十分な間隔を取って参詣席を配置し、一座あたりの参詣人数を最大200名に限定して執行。従って当番参詣の第1支庁を第1座に、第11支庁を第2座に、それぞれ参詣いただき、当番外支庁の教講の参詣は自粛いただく形での奉修となった。
また、今年の梅雨は九州各地で豪雨災害を引き起こすなど、当日も天候が心配されたが、早朝より好天のお計らいをいただき爽やかな涼風の吹く中、2座にわたって無事に奉修された。
参詣の内訳は、
本山信徒 1,003名
当番支庁  240名
他の支庁   5名
出座教務   60師
総  計 1,308名
であった。(速報分)

第2座での宗門式典
なお、この日の第2座では、以下の宗門各種式典が執り行われた。
◆令和二年 宗門総回向料 第一回奉納式
 3,134万5,000円
を小西総長が代表奉納
◆追贈「僧正」授与式
②日風寺 故 小野山日誠師
(代理拝受・小野山日将師)
◆住職担任任命辞令下付 ①四條教会 松本現薫師
◆住職在位25年以上退任教務表彰
⑪日扇寺 故 松本日延師
(代理拝受・松本現薫師)
◆特一級授級褒賞授与式
②清現寺   堀池 勇氏
②ひらかた寺 岡居 一氏
⑪廣宣寺   岡田秀次朗氏
◆褒賞「賞典」授与
令和元年度に教化10戸以上を成就
⑨大法寺 廣田弘子姉(10戸成就・10年連続)
(代理拝受・吉田日景弘通局長)
 ⑩妙薫寺 松村幸子姉(15戸成就)



各座で体験談・激励

なお弘通局では、全国寺院から参詣をいただく本山の三大会を、弘通活性
の場として更に活用させていただくため、各座の御法門前に当番支庁の参詣者の中から信行体験談の発表をいただき、宗門からの激励およびご披露等をさせていただくこととなり、昨年の高祖会より実施。
(本年の門祖会はコロナウイルスの影響で寺内奉修のため実施せず)

今回の開導会では、
第1座 ①誕生寺 松岡幸枝姉
第2座 ⑪扇陽寺 杉山明江姉
が、それぞれ信行体験談を発表された後、吉田日景弘通局長が高祖ご降誕800年
慶讃ご奉公の更なる推進、早期ご奉公成就に向け「八〇〇(ハチマルマル)の三本の矢」の促進を
中心に激励ご披露された。