2020年01月01日

先住日益上人37回忌法要も奉修 七五三や新生児の御礼言上もいただく

昨年11月3日、高祖日蓮大士御会式・講有巡教 広宣寺先住・慈行院日益上人御37回忌法要を、佛立第26世講有髙須日良上人の御親修をいただき奉修させていただきました。
 本堂右側には、日益上人の花祭壇が荘厳され、御講有上人、縁故の御導師方、支庁管内御講師、親族、参詣寺院代表者の方にお焼香いただきました。また、法要内では七五三を迎えられたお子さんや今年生まれたお子さん等の身体健全無事養育成長御礼言上を御講有上人より頂戴いたしました。
宗歌斉唱の後、広宣寺信徒で喜寿を迎えられたお二人に記念品が贈呈されました。続いて、本庁随伴・内田日孝師より高祖ご降誕800年慶讃「教化法灯相続運動」ご奉公についてお話しいただき、御正当に向けて教化成就が達成できるよう、ご信者一人ひとりが目標を高くご奉公に励むようにと激励をいただきました。
御講有上人の御法門では「唱へ死するより外に願ひなし よかれあしかれ貪著はなし」と御教歌をいただかれ、御法のために身を労し心をつくして唱え死の覚悟で口唱信行に励むよう、お折伏いただきました。
また、先住日益上人37回忌をお迎えして、直接ご教導いただいたご信者も少なくなっているとは思いますが、その御法労を語り継ぎ、しっかりと御50回忌をお迎えできるようにご奉公ください、とご教導いただきました。
法要終了後、ご供養場の盛岡グランドホテルに移動となりました。会場には日益上人の御肖像が荘厳され、献杯のご発生をくださった札幌信廣寺姫井日覚師より、日益上人の思い出をお話いただきました。
 当日は、支庁内外縁故寺院より多数のご参詣を頂戴しました。広宣寺教講一同は、これまで以上に信心改良させていただき、ご弘通ご奉公に邁進させていただきます。
なお当日は、他寺院20ヵ寺より164名、寺内171名、総計335名の参詣でした。