『開導をゆく〜日扇聖人の足跡をたずねて〜』—佛立開導日扇聖人ご生誕200年慶讃—

♯11 長松清風の書の特徴 書家・デザイナー 佐々木まなび

開導をゆく♯11 長松清風の書の特徴 書家・デザイナー 佐々木まなび

幕末維新の仏教改革者・長松清風の書を書評いただくため、京都・宥清寺の一室をお借りして書を一堂に並べました。書家である佐々木まなびさんも、滅多にない機会とじっくり観覧してくださいました。

 

【書家・デザイナー 佐々木まなび】

書家。石川九楊氏に師事。書家でありながらデザイナーとしても美術館や劇場ポスター、装丁など多くの作品を手掛ける。「表具」の対義語として「裏具」という名のブランドを立ち上げ、オリジナルの唐紙を手掛けるなど、裏京都の魅力をデザインで表現している。