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25世講有 山内日開上人 本山にて宗葬を営む

去る平成31年3月3日午前2時16分、本門佛立宗第25世講有、本山宥清寺第66世住職、清風寺第4世住職、廣宣寺第5世住職・山内日開上人は法寿85歳をもって一期の化導を終えられ、寂光にお遷りになられました。
 
5月10日午前11時より本山宥清寺にて宗葬が執行され、前日9日18時からは通夜の儀が奉修されました。
一宗の総導師をお見送りする「宗葬」とは、全国の住職、事務局長、宗会議員を初めとする宗門要路の諸役員が、本山のご宝前に一同に参集して厳粛に奉修されました。
 
葬主、佛立第24世講有・小山日誠上人の発声により式は厳粛に開式、講有日良上人導師のもと執行されました。
歎徳では、上人のご奉公ぶりをかえりみ、本宗代表、各機関代表の弔辞の拝読がありました。
日開上人のご遺徳を偲ばせていただくと共に、今後のご弘通ご奉公の成就をお誓いし、無事に奉送され終了いたしました。