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【熊本地震】支援活動現地報告・インタビュー

【熊本地震】支援活動現地報告・インタビュー

ありがとうございます。HBSニュースです。
4月に発生した熊本地震から3ヶ月が過ぎました。
 
本門佛立宗では、地震発生当初から宗務本庁に設けられた災害対策室を中心に対応を行ってまいりました。
本門佛立宗宗内はもちろん、宗外一般の団体、個人からも物資、支援金をはじめさまざまな支援をいただいてまいりました。
この支援物資は遠く海外からもとどけられています。7月中旬、本門佛立宗スリランカ教区を通じてスリランカの特産品でもある紅茶がとどけられました。
 
その数、約1400箱。
このスリランカからの紅茶は、スリランカ人僧侶・ディリーパ良潤師と学生時代の同窓で、紅茶園を経営されているラマルさんが提供してくださいました。ラマルさんは昨年亡くなったお父様の供養のためという思いもあり、以前からお世話になりご縁をふかめていた日本のためと紅茶の支援を申し出てくださいました。
 
7月の支援活動で、この紅茶をすべて被災された方々、支援者の方々にお届けすることができました。
お届けしたのは、長薫寺のご信者のみなさまはもちろん、避難所となっている広安小学校、益城町総合体育館、そして益城町町役場へもお届けさせていただきました。
 
約1400個のものパックには、スリランカ教区のご信者のみなさんによって日本語と英語のメッセージがつけられていました。紅茶を手に取った方々は、心の込もった贈り物に驚き、大変感動されていらっしゃいました。
 
 
また、7月14日、熊本長薫寺において、皆様からお預かりした支援金について九州地方を担当する第10支庁支庁長・日高日紀(にちき)師と災害対策室 担当の小野山淳鷲庶務部長が面談し、その分配について話し合いを行いました。
小野山淳鷲師からレポートです。
 
―レポート―
 
続いてインタビューをお届けします。
本門佛立宗では、熊本地震発生直後から被害の大きかった益城町、広安小学校への支援活動を続けています。
今回は、地震直後から避難所 広安小学校の対応運営に当たっておられた町役場の奥村俊介さんにお話を伺うことができました。ご覧下さい。
 
―インタビュー―
 
益城町町役場、奥村俊介さんでした。
本門佛立宗熊本地震支援金は、7月末日をもって締め切らせていただきました。皆様のご協力を心より御礼申し上げます。
以上、HBSニュース 広報局 松本現薫でした。