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京都佛立ミュージアム『東日本大震災から5年 ハチドリのひとしずく展2 原発×仏教』開催

ありがとうございます。
HBSニュースです。
 
京都市上京区、京都佛立ミュージアムでは、現在、「東日本大震災から5年 
ハチドリのひとしずく展2 原発と仏教」を開催しています。
 
震災から5。原発問題は、賛成派、反対派の意見が複雑に絡み合い、世論の対立を生んで、解決の目処がたっていません。
 
当展示では、「原子力とは一体なんなのか」というところからはじまり、利点や欠点のパネルや原子力発電所の模型などを展示、さらに展示場内にシアタールームを設け映画「日本と原発 4年後」を午前午後と一日2回、上映をしています。
 
「原発と仏教」をテーマにもっと大きなエネルギーの問題、人間の欲の問題まで踏み込んで、私たちが原発問題を考えるための材料を提供しています。
 
ハチドリのたったひとしずくでも、私たちにもできること、そんなことを考えさせられる展示となっています。
 
「東日本大震災から5年 ハチドリのひとしずく展2 原発×仏教」は3月27日までの開催です。入場は無料です。
 
仏教のミュージアムとして、ならではの視点から、難しい問題に挑戦しています。みなさまどうぞご来館ください。
 
以上、HBSニュース、妙福寺、松本現薫がお送りしました。