ご利益体験談

特一級を拝受して より一層の初心の信心前で 第3支庁 名古屋・佛立寺 久米宰子

ありがとうございます。

第3支庁・名古屋・佛立寺所属の久米宰子でございます。

この度、4月22日の本山門祖会第三座式典に於いて、佛立第26世講有・髙須日良上人より、信徒受級褒賞の記・栄誉ある宗門特一級の功労賞を賜り、身の引き締まる思いと共に、生涯この上もなき光栄と深く感謝申し上げます。

この間に賜りました御宝前の御加護はもとより、これひとえに御導師・面家日瑩上人のお慈悲、そして佛立寺教講皆様のご教導とご支援の賜物と感謝いたしております。

入信以来、今日まで無事息災にこられたことこそ、真のご利益と受け止めております。お陰を蒙り、97歳になる現在も朝参詣をさせていただき、清掃当番のご奉公も何とかさせていただいております。また組御講・教区御講もお参詣がさせていただけることに感謝しております。

振り返れば、昭和15年に正宗徒としてご信心ご奉公をさせていただくようになり、早や77年の歳月が経ちました。この間、お教化はもとより、面家日瑩上人の僅かながらでもご奉公のおともをさせていただきました。当山の責任役員・顧問・婦人会会長・教区長・組長等のご奉公をさせていただきました。

また、宗門においては昭和45年に全婦連の初代会長のご奉公をさせていただきました。当時の第16世御講有・小山日幹上人にお仕えご奉公させていただいた事も本当に有難い思い出でもあり、感謝させていただく次第であります。

今後も宗門人としてさらに身を引き締めて、名誉に恥じない自覚を一層新たにして果たすべくご奉公に精進させていただく所存であります。これからも「初心の信心前」で喜びをもってご奉公に取り組んでまいりますので、ご指導ご教導を伏してお願い申し上げます。

宗門益々のご弘通隆昌発展と繁栄をご祈念申し上げ、御礼のご挨拶とさせていただきます。

ありがとうございました。                     合掌