ご利益体験談

ふしぎなお寺まいり —御題目をとなえて元気に安心に—

第9支庁 岡山・妙現寺 岡田侑大くん
 
 
 ありがとうございます。今ぼくは小学校3年生です。平せい18年7月に生まれて1ヵ月後にはじめてお寺まいりをしました。お父さんの話では、生まれた次の日に、まだ名前はついていませんでしたが、おどうし様にお礼の言上を上げていただいたそうです。
 
 毎日学校では、べん強したり、楽しく友だちと遊んでいます。休みの日には、お寺まいりや、おばあちゃんにつれられておこう(御講)に行きます。おどうし様や東部組の人たちに「よく来たね」とほめてもらって、とてもうれしいです。おどうし様のご門や信者の人たちの体けん談は、ぼくにはむつかしいことが多いですが、びょう気の時に「なむみょうほうれんげきょう」ととなえるとよくなると言う事を聞いて、とても安心しました。
 
 お寺では去年、お会式の時にはじめておしぼりがかりのごほう公をしました。いつもとてもきんちょうしますが、一生けんめいがんばっています。おしぼりをお出しする時に、おどうし様の近くでお題目を聞くと、まほうのじゅ文の様に聞こえて、とてもふしぎな気持ちになります。
 
 お寺で毎月あるくん化会のおこうにもよくさんかしています。時々、おイモほりや、イチゴがり、アイススケートなどの野外おこうがあり、いつもとても楽しみにしています。アイススケートでは、おどうし様がふ通のふくを着て、上手にすべっていたので、とてもおどろきました。ぼくも一年に一どしかすべれないけど、今では一人ですべれる様になりました。今年のスケートでは、学校のマラソン大会とかさなってさんかできないと心配しましたが、くんげ会長さんが、おそくなってもマラソンが終わってから来たらいいよと言ってくれて、おこうは終ってしまいましたが、ギリギリお寺まいりができ、スケートもすべることができ、とてもうれしかったです。また、くんげ会のご法門で、今のぼくがいるためには、お父さんとお母さんだけではなく、たくさんのごせんぞ様がいて、その中の一人でもいなければ、今のぼくがいないという事を教えてもらいました。ぼくい外の人たちも同じで、人には本当にたくさんの人たちがかかわっているのだなあと、とてもふしぎなきもちになりました。これからも一年に4回のおはかまいりをきちんとつづけようと思います。
 
 ぼくは夜ねる時に、暗いとお化けが出そうでとてもこわいのですが、そんな時には「なむみょうほうれんげきょう」ととなえると、何だかこわくなくなって、ねむることができます。これからもお寺まいりや、おこうまいりをがんばりたいと思います。ありがとうございます。