ご利益体験談

佛立信者は様々な「現証のご利益」を頂戴します。医者の手放した病気の平癒、仕事・学業の成就、人間関係の改善など、その数はかぞえきれません。

人間関係

一人の人間という小さな殻を、御題目の力で突き破る

 広大な砂丘を誇る静岡県・浜松市の中田島海岸。その美しい砂紋と眼前に広がる大海原は、どこかいつも暖かく、人の心に穏やかさを与えてくれる。その潮風の香りに包まれる場所に、丸山日印御住職の正晨寺は位置する。そのご子息である研二郎さんは福祉施設で働く傍ら、ミュージシャンとしても活躍されている。今回は、佛立信者という側面から研二郎さんという人間にスポットをあて、お話を伺った。 佛立宗のご信心をはじめられたきっかけを教えて下さい。  信心一家の家庭に生まれ、しかも父と兄が佛立宗の教務(僧侶)ですから...

ご利益感得し一層の精進を誓う——人間関係がお懺悔のお看経で良くなる

第6支庁・易行寺 諸橋 正子  ありがとうございます。このたび、人間関係で悩んでいたのですが、お懺悔のお看経で良くなったことをお話しさせていただきます。  私は昔から信心の強い母に反発しており、自力でなんでもできると思っておりました。しかし、やがて両親が亡くなり、昔、母が教えてくれたことが、走馬灯のように私の記憶に蘇ります。ご信心の心構えをはじめ、御講の受け方、お給仕の仕方、考え方。私には「うるさいな」と思うことで、あまり関心がありませんでした。しかしこのたび、お寺の部長さんの病気等で、会...