ご利益体験談

佛立信者は様々な「現証のご利益」を頂戴します。医者の手放した病気の平癒、仕事・学業の成就、人間関係の改善など、その数はかぞえきれません。

ご守護

ふしぎなお寺まいり —御題目をとなえて元気に安心に—

第9支庁 岡山・妙現寺 岡田侑大くん  ありがとうございます。今ぼくは小学校3年生です。平せい18年7月に生まれて1ヵ月後にはじめてお寺まいりをしました。お父さんの話では、生まれた次の日に、まだ名前はついていませんでしたが、おどうし様にお礼の言上を上げていただいたそうです。  毎日学校では、べん強したり、楽しく友だちと遊んでいます。休みの日には、お寺まいりや、おばあちゃんにつれられておこう(御講)に行きます。おどうし様や東部組の人たちに「よく来たね」とほめてもらって、とてもうれしいで...

御法のご守護を実感した日 —戦地での思い出—

第9支庁 愛媛・松風寺  樋川 明さん(仮名)  ありがとうございます。私がご信心の有難さを、身をもって体験した思い出をお話しさせていただきます。  私の家は松風寺草創の頃、祖母の樋川千代が教化を受けて入信しました。祖母はよく昔話に、ご信者がまだ18人だった当時の思い出を懐かしそうに聞かせてくれた、古い古い信者です。また、後に事務局長の御奉公をされた向井清太郎氏は、母の兄に当たります。このような熱心なご信心の環境の中で、私は父・末吉、母・サダヨの次男として生まれました。遊び盛りの小学生の頃...

両親の功徳で護っていただく

第9支庁・松風寺 大川照美さん(仮名)  ありがとうございます。私はまだご信心が浅く、御利益をいただくような御奉公はできておりませんが、夫の両親の功徳で御宝前に護っていただいた体験がありますので、ご披露させていただきます。  6〜7年前の夏のことです。私は仕事に行く途中で、自転車ごと小野川に落ちたことがありました。かれこれ3メートル以上はある高さからの転落でしたが、不思議と私は、顔だけ水面につけて、川の中に普通に立っておりました。いっしょに落ちた自転車も、私の横に、停めたように立ってお...

不慮の災難からお護りをいただく

第9支庁・松風寺 門川誠広さん(仮名)  ありがとうございます。私が以前に勤めていた自動車会社で、勤務中にいただいた不思議な体験をお話しさせていただきます。  ちょうど子供さんが夏休みに入った七月二十五日、私がお客様の車の整備を終え、車を納車に行った帰り道でのことです。会社の近くの公園まで戻ってきたとき、渋滞していた反対車線の車の影から、突然小学生の乗った自転車が飛び出してきました。私は慌ててブレーキを踏みましたが、間に合いません。自転車ごと、小学生を撥ね飛ばしてしまったのです。  ...

森田兼夫さん(大阪府堺市・玉泉寺)が瑞宝双光章を受章

長年の文化財保護活動の功績を賞し  第2支庁、南海布教区玉泉寺(住職・梅田現昌師)所属の森田兼夫氏がこの度、瑞宝双光章をいただかれました。  瑞宝章とは、公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた方に報いるために設けられた国家の褒章で、通例では年2回、春と秋に叙勲されますが、それ以外に毎月1日付けで高齢(満88歳)の方の叙勲があります。  森田氏は長年、小学校の教職にあり、昭和61年に小学校校長を退職後、堺市埋蔵文化財センターに嘱託として勤務され、その後は大阪府文化財保護委員、堺ボランティ...

ろう者サッカーとの出会い(前編)

第2支庁南海布教区・清聲寺 古島啓太 聴力障害とサッカー(幼稚園〜中学校)  ありがとうございます。  私は大阪府守口市に住む摂南大学4回生で小さな頃から耳に障害があり補聴器を着けないと聞こえません。この聴力障害は2歳を過ぎた頃、両親が名前を呼んでも反応しないと心配になり大学病院で精密検査を受けた事で分かりました。診察の結果〝この子は生涯、音を聞き取る事は出来ません〟と淡々と聞かされ両親は大きなショックを受け落ち込んだそうです。  しかし、父は「手を叩く音に反応して振り返っている!聞こえない...

ろう者サッカーとの出会い(後編)

2支・清聲寺 古島啓太  アルバイトをしながらサッカーと学生懇談会の交流に勉める中、二十歳の時にろう者の成人式で会った友人から誘いを受け〝ろう者のサッカー〟と出会いうことになりました。今までろう者だけでのサッカーを知らなかったので驚きました。昨年の夏から何度か大阪にあるアジアンタールというチームに参加させてもらいました。  ろう者サッカーは、出場選手全員が補聴器を外し完全無音で行います。当然審判のホイッスルも聞こえないのでゲーム進行は、線審(ラインズマン)同様に審判も旗を持ち、反則があれば...