ご利益体験談

佛立信者は様々な「現証のご利益」を頂戴します。医者の手放した病気の平癒、仕事・学業の成就、人間関係の改善など、その数はかぞえきれません。

当病平癒

このよろこびをあなたとともに 夫・一將のいただいたご利益 突然の危篤に罪障の深さをお懺悔して

ありがとうございます。  本有寺で弘通部長のお役をいただいている吉谷眞智子です。この度、私の夫・吉谷一將が御法様よりいただきましたお計らいをご披露させていただきます。  平成27年10月27日の事でした。庭の植木剪定の後片付けをしていた夫が、横転した運搬車の下敷きになって意識を失いました。後頭部から出血もしていて、動かすこともできません。すぐ救急車を呼び、三田市民病院へ救急搬送されました。  意識不明のまま5~6時間が過ぎ、夜8時過ぎにようやく意識が戻りました。しかし脳震盪(しんとう)を起こしてお...

お助行を頂き余命半年のガン克服 —御礼の朝参詣から更に御利益いただく—

第4支庁 静岡・妙栄寺 細谷敏治さん  ありがとうございます。平成21年5月頃、朝参詣で、お寺の階段を上ると息切れがして体調不良を感じ、伊東市民病院に行きました。内視鏡検査の結果、胃にガンが見つかり、更にCTとMRIの検査で、すでに肝臓とリンパにも転移しており、先生からは余命半年という思いもよらぬ厳しい宣告を受けました。その時「他の病院を紹介しますよ」と言われましたが、やはり家族とお寺の近くがいいという思いと、全てを御法様にお任せしようという思いで病院は変えませんでした。  早速、お...

93歳の母が重症脳梗塞から回復 —皆様からのお助行と本人の信心のお陰—

10支庁 長崎・妙薫寺 窄中(さくなか)淳子さん  この度は、母・一三の脳梗塞(最重症)でいただいたご利益についてお話させていただきます。  私は93歳になる母と二人暮らしをしております。昨年4月、朝参詣とご奉公から午後3時過ぎに帰宅しますと、トイレで母が瀕死の状態で倒れていました。驚き慌てましたが、すぐさま救急車を呼びました。こちらの住所を告げると、市内中心部より遠隔地のため救急車では間に合わないのでドクターヘリで搬送することになる旨の説明を受けました。ドクターヘリが到着するまで、母を助...

懺悔即現証の「妙」を体験

第9支庁・松風寺 蔭村サカエさん(仮名)  ありがとうございます。私は平成14年7月に、以前から患っていたリウマチの検査から胃癌が見つかり、入院、手術することになりました。その時にいただいた御利益のお話をさせていただきます。  私のご信心は、親からの法灯相続で、子供の頃は本当に厳しくしつけられました。厳しさ故に御題目はお唱えしても、心の中では反抗的な気持ちがありました。反抗を続けて60年です。胃癌と分かって手術をすることになったときも、心の中では御題目をお唱えしているのに、声に出すことが出...

数々のお計らいでガンを克服 —手術待ちの期間でかえって体調も整う—

第2支庁 大阪・安國寺住職 蔭山淳和師 平成27年3月にいただきました「甲状腺乳頭癌」の体験談を述べさせていただきます。 〔甲状腺について〕  はじめに「甲状腺」とは、のどの部分にあり気管を前面から囲むように存在し、その役割は、身体のはたらきを正常に保つために必要なホルモンを分泌する機能を担うのが甲状腺です。甲状腺の病気といえば高血圧や糖尿病といった生活習慣病と比較して、患者数はかなり少ないと考えられていますが、実際はおよそ500人の患者さんがいると推定されています。甲状腺の病気の症状はイラ...

幾度も危機を乗り越えガン克服 —多くの応援をいただき全てご利益と感得—

第4支庁・清啓寺 上野秀子さん  ありがとうございます。昨平成26年の1月上旬、食欲不振と身体のだるさを伴う体調不良が続いていました。その時は「風邪が長引いているのだろう」と軽く考え、部内のご信者さんをお寺から家まで送り、帰ってから横になろうとしたところ「絶対に病院に行かなくては」と強く感じたのです。背中を押されるように掛かりつけの磯貝医院を受診しました。  診察後、先生から「右の卵巣が大人のこぶし大ほどに腫れている。これはすぐに大きな病院で見てもらった方が良い」と言われ、県立総合病院を予約...

「早期発見でガン克服のご利益」—御宝前様のお陰 母のお陰をいただく—

第10支庁 妙薫寺 池上 長子さん  ありがとうございます。私がこの本門佛立宗にお出会いできたのは母のお陰だと思っております。母は「多発性関節リウマチ」と言う難病にかかり、私が小学校1年生の時から約10年間寝たきりで、寝返りもままならぬ状態でございました。父も居なくなり、私は幼いながらも母の看病をしながら学校に行っておりました。それまでにはいろいろと多くの宗教の方々が信心を勧めに来られましたが、母は頑として聞き入れませんでした。  ところが私が中学校の時でした。自宅の表半分をお店の店舗と...

「また御題目様に救われました」—鼻の手術で血が止まらなくなったが…—

第6支庁 千葉・易行寺 長田幸江さん(仮名)  ありがとうございます。昨年の佛立新聞12月号で『爪の剥離』できれいに回復した事をお話いたしましたが、この度は蓄膿症の手術で御法様に助けられたお話をさせていただきます。  去年・平成26年9月10日に鼻の手術のご利益をいただきました。以前から「歯が痛いな」と思いつつ放っておきました。次第に痛くなるので歯医者に行くと、痛みは鼻の方からではないかというので紹介状を書いてもらい慈恵医大の耳鼻咽喉科に行きました。診察の結果、副鼻腔炎(蓄膿症)といわれ、早速...

「病がよくなり爪も元通りに」ー護持御本尊の奉安と御供水のおかげでー

第6支庁 千葉・易行寺 長田幸江さん(仮名)  ありがとうございます。平成18年9月に気管支炎にかかりました。その後、投薬をつづけていましたが痰(たん)がとまらず、よくなりませんでした。平成19年2月頃から両手の爪が白っぽくなって、横に割れ目が入ってきました。皮膚科へ行くと『爪甲剥離症(そうこうはくりしょう)』だか ら「水仕事をしてはいけない、お姫様生活をしないと治らない」と言われました。原因はわかりませんでした。  その日から綿の白い手袋をして、その上からビニール手袋をして水仕事をしました...

「大火傷が一晩で元通りに」—楽しみにしていた団参に参詣でき感激—

第5支庁 東京・清流寺 内山フミさん    清流ニューズ10月号の編集を進めていた席上、当山婦人会の副会長・内山フミさんの驚くべき体験談を聞き、早速お伝えすることにした。因みに内山さんは教化賞を何度もいただき、教化子を立派なご信者に育て上げている篤信の方である。  今から11年前の平成15年9月3日、夕食の支度をしている時のことでした。お寺の行事の準備でご奉公が続いていたので、今日はそのうめ合わせにと活きのいいエビのフライを揚げ終わった時でした。主人と一緒に仕事から帰って来た一人息子が、「オッ、...

ガン平癒と娘の信心改良

第7支庁・妙法寺 小沢敦子さん  私は、母の時代からの信者で、法灯相続をして長い間、数々のご利益をいただいてまいりましたが、ごく最近のご利益についてご披露をさせていただきたいと思います。  今年5月中旬、微々たる2ミリほどの血の跡が下着の胸の付近についているのを発見しました。元来、皮膚が弱く身体を掻くくせがあるので、そのための血の跡だろうぐらいに気にもせずにおりましたが、いつも同じ場所なのです。よく見ると乳首から滲み出ているのに気づきました。早速、近くの医者にかけつけ診察をうけたとこ...

足の御奉公でいただいた健康の御利益

第9支庁・松風寺 青山清子さん(仮名)  ありがとうございます。私は大正2年生まれですが、幼いときから胃が悪く、健康には恵まれない状態で育ち、やがて結婚をいたしました。昭和20年前後には、その胃に激痛が続くようになりました。今、京都にいる娘の弘子が3歳の頃でしたが、痛みが始まると自分の手でお腹を押さえ、背中を丸めて我慢して、「弘子、来て」と娘を呼びます。弘子は心得たもので、障子を支えにして、そっと私の背中に乗ってくれるのですが、その体重が適当な圧力となるのか、しばらくすると痛みが治まりまし...

御法門聴聞は第一の良薬

第4支庁 鎌倉・顕証寺 小野良子さん  昨年の春、四月に主人と母と三人で初めて顕証寺にお参詣し、御導師にお目もじが叶い、教区の皆様からも暖かく迎えていただき、顕証寺の信者の末席に加えさせていただきました。そして五月が無事に過ぎ六月に入り、急に主人の体調が思わしくなくなり、下旬には、自宅でトイレに行くにも難行苦行をする状態になり、茅ヶ崎市立病院に駆け込み、診察後、即入院となり、数日後手術となりました。整形外科のお医者様から、「こんなひどい人は見たことがない。」と、あまりの病状の悪さに驚か...

孫がいただいた御利益

第9支庁松山・松風寺 郷紀代さん(仮名)  私には二人の孫がおりますが、平成11年の7月に誕生した2人目の男の子は、難しい病気を持って生まれてきました。無事出産、退院の、まだ御祝気分の抜けない4日目のことでした。産院より電話が入り、「赤ちゃんが全員受ける先天性代謝異常の検査の数値がおかしいので、再検査が必要です。県病院に行ってください」と告げられました。電話を受けたときは、「赤ちゃんも元気だし、何だろうね」ぐらいに軽く思っていましたが、検査の結果は「先天性甲状腺機能低下症」と診断され、し...

脳橋出血からの奇跡の生還

第9支庁 松山・松風寺 日山善信さん(仮名)  ありがとうございます。平成十四年十一月十一日の朝のことです。朝参詣が終わって自宅に帰り、いつものように自分なりの計画を立てて一日を過ごそうと思っていたところ、急に眩暈がして足がふらつきました。「これはいかん」と思い、アパートの外へ出た途端、外に置いてある洗濯機の横に、くにゃくにゃっと倒れてしまったのです。全身の力が抜け、自分ではどうすることもできません。人を呼ぼうとしても口が痺れて、声が出なくなっていました。そのまま身動きができなくなり、アパ...

日々の朝参詣のお陰をいただいて

第9支庁 松山・松風寺 阪田禎造(仮名)  ありがとうございます。私の生まれは大阪ですが、戦後、父親の生まれ故郷である松山に帰郷し、現在に至っています。両親はとても熱心な信者でしたので、私は幼少の頃から親に連れられて、お寺参詣をしていました。薫化会(こども会)にも出ていたと思いますが、私のご信心の基礎は、むしろボーイスカウトの活動を通じて育てられたと思います。  地域のボーイスカウトに入団したのは、小学校4年生のときでした。翌年、松風寺に「ボーイスカウト松山第17団」が、日崇上人を団委員長と...

朝参詣の功徳で腸の腫瘍を流していただく

第9支庁・松風寺 加山慶一(仮名) ありがとうございます。  平成14年3月10日の真夜中のことでした。私は突如、吐血しました。よく見ると、吐いた血のなかに、握りこぶしほどの塊がありました。私はビックリして、翌朝、国立病院を訪ね、診察を受けました。私は先生に、昨日は家内の母親の四十九日の法要があり、葬儀以来のストレスがいっぺんに発散したため、出血したのだろうかと尋ねましたが、先生は「医学上、そのようなことはありえません。胃からの出血が考えられますので、とりあえず胃カメラで診てみましょう」言われ...

また歩くことができました——お父さんお母さん本当にありがとう

第3支庁・本要寺 梅村和恵 梅村和孝さんのこと  名古屋本要寺のご信者さんに平成14年に亡くなられましたが梅村和孝さんという方がいました。生前は本要寺信徒として色々なご奉公に励まれました。  参詣課長のご奉公をされていたときのことです。日曜日の参詣が200名を超えるように努力されていました。ある時もし次の日曜日に参詣が200名より少なければ私は頭を丸めると宣言しました。しかしながら残念なことに、その時200名を下回りました。有言実行、翌日サッパリと頭を丸めてきたのは本要寺では有名な話です。 和恵さん...

お供水で娘の眼病無事経過——親子での記念大法要参詣を楽しみに

第8支庁 室蘭寺 前田弘子 ありがとうございます。私の娘・暁子の事ですが、9歳の時、その当時小児の一万人に一人という先天性の膵臓機能低下によっておこる若年性糖尿病になりました。以来、一日4回の注射、食事療法、運動療法を続けなければ生きて行けないのです。その後、今日まで20数年が経過し、まだまだ娘は信心不足ですが、私が毎日のお看経、できる範囲でのご奉公を務めさせていただき、まずまず普通の生活をしています。  ところが平成20年4月、高血糖症状を起こし倒れました。その時も運よく早く発見できたた...