ご利益体験談

佛立信者は様々な「現証のご利益」を頂戴します。医者の手放した病気の平癒、仕事・学業の成就、人間関係の改善など、その数はかぞえきれません。

森田兼夫さん(大阪府堺市・玉泉寺)が瑞宝双光章を受章

長年の文化財保護活動の功績を賞し  第2支庁、南海布教区玉泉寺(住職・梅田現昌師)所属の森田兼夫氏がこの度、瑞宝双光章をいただかれました。  瑞宝章とは、公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた方に報いるために設けられた国家の褒章で、通例では年2回、春と秋に叙勲されますが、それ以外に毎月1日付けで高齢(満88歳)の方の叙勲があります。  森田氏は長年、小学校の教職にあり、昭和61年に小学校校長を退職後、堺市埋蔵文化財センターに嘱託として勤務され、その後は大阪府文化財保護委員、堺ボランティ...

御戒壇建立を決定して、我が家購入の御利益

第9支庁・松風寺 谷村麻記子さん(仮名)  ありがとうございます。平成5年の夏期参詣が始まって間もない頃のことでした。大阪の妹から電話があり、母が引越しをするので手伝って欲しいと言ってきました。そのとき妹が、自分も新しい家に引っ越したという話しをしましたので、「いいなぁ。私も自分の家がほしいなぁ」と言いますと、妹は「それなら姉さん、御戒壇を買わせてもらうといい。それも、なるべくいい御戒壇を買わせていただくと、御宝前さまをお迎えするのに相応しい家を、御法さまがくださるよ」と言います。  ...

孫の法灯相続

第4支庁 鎌倉・顕証寺 山本トミさん  孫の誠也の事をお話しさせていただきます。  一緒に住んでいて、とても気持ちの優しい子で夜、孫たち二人共私の部屋へ来て、テレビを見たり宿題をしたり、又、いろいろ学校の話をしております。誠也が今年の一月に、「おばあちゃん、子供でも、お父さんの様な懐中御本尊がもらえるかなぁ?」といいますので「大事な御本尊様なのだから大切にしてお看経の出来る人であれば頂けるよ。誠也欲しいの?」と聞きますと「うん」「それなら自分で懐中御本尊下附願、冥加料、山本誠也と筆で書き...

足の御奉公でいただいた健康の御利益

第9支庁・松風寺 青山清子さん(仮名)  ありがとうございます。私は大正2年生まれですが、幼いときから胃が悪く、健康には恵まれない状態で育ち、やがて結婚をいたしました。昭和20年前後には、その胃に激痛が続くようになりました。今、京都にいる娘の弘子が3歳の頃でしたが、痛みが始まると自分の手でお腹を押さえ、背中を丸めて我慢して、「弘子、来て」と娘を呼びます。弘子は心得たもので、障子を支えにして、そっと私の背中に乗ってくれるのですが、その体重が適当な圧力となるのか、しばらくすると痛みが治まりまし...

「御本尊をお迎えした慶び」—御宝前が家にあることは極当然のこと—

第6支庁 埼玉・照妙寺 笹田愛美さん  ありがとうございます。私は本年三月から一人住まいをするようになりそのことをキッカケに御本尊を奉安させていただきましたので、その経過と喜びをご披露させていただきます。 〈小さな頃からの夢〉  私の小さな頃からの夢は、「海女」か「看護師」のどちらかになることでした。その理由を聞かれるとこれと言った明白な理由はなく上手に答えられないのですが、ただ何となくそう思っていました。しかし、中学生くらいになった頃から祖父が体調を崩し、母がその介護をするように...

御法門聴聞は第一の良薬

第4支庁 鎌倉・顕証寺 小野良子さん  昨年の春、四月に主人と母と三人で初めて顕証寺にお参詣し、御導師にお目もじが叶い、教区の皆様からも暖かく迎えていただき、顕証寺の信者の末席に加えさせていただきました。そして五月が無事に過ぎ六月に入り、急に主人の体調が思わしくなくなり、下旬には、自宅でトイレに行くにも難行苦行をする状態になり、茅ヶ崎市立病院に駆け込み、診察後、即入院となり、数日後手術となりました。整形外科のお医者様から、「こんなひどい人は見たことがない。」と、あまりの病状の悪さに驚か...

「亡き曾祖母の信心見習い」—御講席主となった小3の乃音(のん)ちゃん—

第11支庁 三田・本有寺 中澤康子さん  昨年12月、私の所属する組の御講を長谷川和子さんというご信者が席主になられる予定でした。ところが御講当日の朝、長谷川さんと同居する孫の渡部乃音(わたなべのん)ちゃんから私に電話があり「今日はよろしくお願いします」と言うのです。  まだ小学三年生の乃音ちゃんの言葉を不思議に感じながらも「今日はいいお天気になって良かったね」と応えますと「お婆ちゃんと電話を替わります」と言って乃音ちゃんから長谷川さんに替わりました。そこで「本日の御講席主を渡部乃音...