ご利益体験談

佛立信者は様々な「現証のご利益」を頂戴します。医者の手放した病気の平癒、仕事・学業の成就、人間関係の改善など、その数はかぞえきれません。

御法門聴聞は第一の良薬

第4支庁 鎌倉・顕証寺 小野良子さん  昨年の春、四月に主人と母と三人で初めて顕証寺にお参詣し、御導師にお目もじが叶い、教区の皆様からも暖かく迎えていただき、顕証寺の信者の末席に加えさせていただきました。そして五月が無事に過ぎ六月に入り、急に主人の体調が思わしくなくなり、下旬には、自宅でトイレに行くにも難行苦行をする状態になり、茅ヶ崎市立病院に駆け込み、診察後、即入院となり、数日後手術となりました。整形外科のお医者様から、「こんなひどい人は見たことがない。」と、あまりの病状の悪さに驚か...

「亡き曾祖母の信心見習い」—御講席主となった小3の乃音(のん)ちゃん—

第11支庁 三田・本有寺 中澤康子さん  昨年12月、私の所属する組の御講を長谷川和子さんというご信者が席主になられる予定でした。ところが御講当日の朝、長谷川さんと同居する孫の渡部乃音(わたなべのん)ちゃんから私に電話があり「今日はよろしくお願いします」と言うのです。  まだ小学三年生の乃音ちゃんの言葉を不思議に感じながらも「今日はいいお天気になって良かったね」と応えますと「お婆ちゃんと電話を替わります」と言って乃音ちゃんから長谷川さんに替わりました。そこで「本日の御講席主を渡部乃音...

孫がいただいた御利益

第9支庁松山・松風寺 郷紀代さん(仮名)  私には二人の孫がおりますが、平成11年の7月に誕生した2人目の男の子は、難しい病気を持って生まれてきました。無事出産、退院の、まだ御祝気分の抜けない4日目のことでした。産院より電話が入り、「赤ちゃんが全員受ける先天性代謝異常の検査の数値がおかしいので、再検査が必要です。県病院に行ってください」と告げられました。電話を受けたときは、「赤ちゃんも元気だし、何だろうね」ぐらいに軽く思っていましたが、検査の結果は「先天性甲状腺機能低下症」と診断され、し...

大難を小難に変えていただいた

第4支庁 鎌倉・顕証寺 福井百合子さん  あの東北大震災の夏の事で、日本中が節電を余儀なくされ、我が家もエアコンの使用を控えたり、グリーンカーテンを作ってみたりいたしました。  七月二十四日、何時ものように五時に起床、お初のお水をお取りし、お看経をお上げして、朝食の準備に階下に降りていきますと、閉じてるはずのリビングの窓と雨戸が少しだけ開いている。何故かしらと部屋を見渡すと、食器棚の引き出し全てが、少しずつ開いて、処どころに靴跡もあるのです。慌てて主人を起しに行き、見てもらい、泥棒...

脳橋出血からの奇跡の生還

第9支庁 松山・松風寺 日山善信さん(仮名)  ありがとうございます。平成十四年十一月十一日の朝のことです。朝参詣が終わって自宅に帰り、いつものように自分なりの計画を立てて一日を過ごそうと思っていたところ、急に眩暈がして足がふらつきました。「これはいかん」と思い、アパートの外へ出た途端、外に置いてある洗濯機の横に、くにゃくにゃっと倒れてしまったのです。全身の力が抜け、自分ではどうすることもできません。人を呼ぼうとしても口が痺れて、声が出なくなっていました。そのまま身動きができなくなり、アパ...

「一粒万倍(いちりゅうまんばい) 財の功徳いただく」—これからもお初の心を忘れず励みます—

第5支庁 乗泉寺 中村美雪さん  ありがとうございます。この度いただいた、私にとってこの上ないご利益についてお話させていただきたいと思います。  いよいよ夫の定年が目の前に迫り、このままでは今の生活が続けていけない不安にここ数年、うつうつとしておりました。東京にいる親の介護や夫の仙台への転勤、娘の大学進学等で、自宅のある茨城から、八年前より東京に移り住んでいます。しかし、住宅ローンの残ったマンションの他に、仮住まいの東京での家賃や夫の単身赴任の生活で二重三重の生活費がかさみ、貯金をする余...

「住居購入のご利益」—御宝前のお導きで大貧乏から抜け出す—

第5支庁 立正寺 曽谷美紀恵さん(仮名)  ありがとうございます。今年で入信して13年目となりました。入信前は原因不明の不眠症を患い、世帯主でありながら働けなくなり、生活保護も前年度の年収があるため受けることもできず、ご飯に調味料の食事という大貧乏で、一家心中も考えたほどでした。すがる気持ちで入信をして、御講師をはじめ教化親や先輩ご信者さんに温かくも厳しく、特に教化親の札幌・信廣寺出身の濱田静子さんには、ご信心に対しての心構え、正しいお看経の上げ方など「ご利益をいただくためには正しい信心...