ご利益体験談

佛立信者は様々な「現証のご利益」を頂戴します。医者の手放した病気の平癒、仕事・学業の成就、人間関係の改善など、その数はかぞえきれません。

「朝参詣と百本祈願のお陰」—御宝前のお導きで理想の就職を果たす—

第2支庁 大阪・鶴松寺 古澤幸祐氏   私は法灯相続三代目の信者です。今からお話しさせていただく体験談は5年前の体験談で、法灯相続させていただいて、本気でご信心をさせていただいてから1年目の事です。  当時、私は毎朝朝参詣にお参詣をしてから仕事に向かっていました。当時の仕事はトラックの運転手でした。毎日、手積み手下ろしで結構な重労働でした。ある日、仕事をしている時に腰に激痛が走りました。以前から腰痛持ちでぎっくり腰のくせもあり、それがひどくなったような感じでした。病院へ行くと腰椎椎間板...

「母からいただいたご信心」—3年間の増益寿命のお計らいいただく

第2支庁 大阪・良風寺 奥山恵子さん  ありがとうございます。私がこのご信心にお出値いさせていただいたのは、母の病気がきっかけでした。母と同勤だった本田宣子先生が、母が白血病だということを聞いて、「お寺にお参りしてみませんか?」とお勧めいただいたのです。しかし母は「私は浄土真宗なのでお参りは結構です」とお返事したようで「本田先生が『では、恵子ちゃんをお参りに誘っていいですか?』と尋ねてこられたよ」と申しました。母は私に「自分のお願いでお参りしたいのなら、行きなさい。でも、私のご祈願でお参...

森田兼夫さん(大阪府堺市・玉泉寺)が瑞宝双光章を受章

長年の文化財保護活動の功績を賞し  第2支庁、南海布教区玉泉寺(住職・梅田現昌師)所属の森田兼夫氏がこの度、瑞宝双光章をいただかれました。  瑞宝章とは、公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた方に報いるために設けられた国家の褒章で、通例では年2回、春と秋に叙勲されますが、それ以外に毎月1日付けで高齢(満88歳)の方の叙勲があります。  森田氏は長年、小学校の教職にあり、昭和61年に小学校校長を退職後、堺市埋蔵文化財センターに嘱託として勤務され、その後は大阪府文化財保護委員、堺ボランティ...

御戒壇建立を決定して、我が家購入の御利益

第9支庁・松風寺 谷村麻記子さん(仮名)  ありがとうございます。平成5年の夏期参詣が始まって間もない頃のことでした。大阪の妹から電話があり、母が引越しをするので手伝って欲しいと言ってきました。そのとき妹が、自分も新しい家に引っ越したという話しをしましたので、「いいなぁ。私も自分の家がほしいなぁ」と言いますと、妹は「それなら姉さん、御戒壇を買わせてもらうといい。それも、なるべくいい御戒壇を買わせていただくと、御宝前さまをお迎えするのに相応しい家を、御法さまがくださるよ」と言います。  ...

孫の法灯相続

第4支庁 鎌倉・顕証寺 山本トミさん  孫の誠也の事をお話しさせていただきます。  一緒に住んでいて、とても気持ちの優しい子で夜、孫たち二人共私の部屋へ来て、テレビを見たり宿題をしたり、又、いろいろ学校の話をしております。誠也が今年の一月に、「おばあちゃん、子供でも、お父さんの様な懐中御本尊がもらえるかなぁ?」といいますので「大事な御本尊様なのだから大切にしてお看経の出来る人であれば頂けるよ。誠也欲しいの?」と聞きますと「うん」「それなら自分で懐中御本尊下附願、冥加料、山本誠也と筆で書き...

足の御奉公でいただいた健康の御利益

第9支庁・松風寺 青山清子さん(仮名)  ありがとうございます。私は大正2年生まれですが、幼いときから胃が悪く、健康には恵まれない状態で育ち、やがて結婚をいたしました。昭和20年前後には、その胃に激痛が続くようになりました。今、京都にいる娘の弘子が3歳の頃でしたが、痛みが始まると自分の手でお腹を押さえ、背中を丸めて我慢して、「弘子、来て」と娘を呼びます。弘子は心得たもので、障子を支えにして、そっと私の背中に乗ってくれるのですが、その体重が適当な圧力となるのか、しばらくすると痛みが治まりまし...

「御本尊をお迎えした慶び」—御宝前が家にあることは極当然のこと—

第6支庁 埼玉・照妙寺 笹田愛美さん  ありがとうございます。私は本年三月から一人住まいをするようになりそのことをキッカケに御本尊を奉安させていただきましたので、その経過と喜びをご披露させていただきます。 〈小さな頃からの夢〉  私の小さな頃からの夢は、「海女」か「看護師」のどちらかになることでした。その理由を聞かれるとこれと言った明白な理由はなく上手に答えられないのですが、ただ何となくそう思っていました。しかし、中学生くらいになった頃から祖父が体調を崩し、母がその介護をするように...