ご利益体験談

佛立信者は様々な「現証のご利益」を頂戴します。医者の手放した病気の平癒、仕事・学業の成就、人間関係の改善など、その数はかぞえきれません。

「潰瘍から早期のガンを発見」—転重軽受のご利益、二百本口唱に励む—

第2支庁 一乗寺・谷口曻二さん  去る5月8日、仕事を済ませて午後5時過ぎに帰宅しましたが、身体がしんどくて食事をする気にもなれず、茶の間の床に寝ころがっていました。何も食べないわけにもいかないと妻がりんごをむいてくれ少し食べましたところ、すごい吐き気をもよおし、洗面所へ飛び込みましたら、チョコレート色の液体を多量に吐きました。いつもは医者ぎらいの私も、これはおかしいと思いましたが、この日は木曜日で近所の医院が午後休診でしたので、何とか一晩を過ごし(それでも寝酒を飲んでいましたが)、翌朝、...

「大火傷が一晩で元通りに」—楽しみにしていた団参に参詣でき感激—

第5支庁 東京・清流寺 内山フミさん    清流ニューズ10月号の編集を進めていた席上、当山婦人会の副会長・内山フミさんの驚くべき体験談を聞き、早速お伝えすることにした。因みに内山さんは教化賞を何度もいただき、教化子を立派なご信者に育て上げている篤信の方である。  今から11年前の平成15年9月3日、夕食の支度をしている時のことでした。お寺の行事の準備でご奉公が続いていたので、今日はそのうめ合わせにと活きのいいエビのフライを揚げ終わった時でした。主人と一緒に仕事から帰って来た一人息子が、「オッ、...

「お役を拝受しご利益感得」—未熟児で誕生した孫も蘇生のお計らい—

第11支庁 兵庫・廣宣寺 宮本裕子さん  第11支庁・阪神布教区婦人会では、管内5ヵ寺院持ち回りで、隔月に交流御講を奉修し、各寺院代表が体験談を発表している。その中で、西宮・廣宣寺、宮本裕子姉が昨年5月12日に尼崎隆宣寺で、また本年8月27日に三田本有寺で発表された体験談を併せて紹介させていただく。  ありがとうございます。この度、婦人会交流参詣の席で信仰体験談の発表をしてみてはと、お勧めをいただいた時「私には派手なご利益は無いですが」と申し上げましたところ「生き死に係わるようなご利益は...

ガン平癒と娘の信心改良

第7支庁・妙法寺 小沢敦子さん  私は、母の時代からの信者で、法灯相続をして長い間、数々のご利益をいただいてまいりましたが、ごく最近のご利益についてご披露をさせていただきたいと思います。  今年5月中旬、微々たる2ミリほどの血の跡が下着の胸の付近についているのを発見しました。元来、皮膚が弱く身体を掻くくせがあるので、そのための血の跡だろうぐらいに気にもせずにおりましたが、いつも同じ場所なのです。よく見ると乳首から滲み出ているのに気づきました。早速、近くの医者にかけつけ診察をうけたとこ...

一人の人間という小さな殻を、御題目の力で突き破る

 広大な砂丘を誇る静岡県・浜松市の中田島海岸。その美しい砂紋と眼前に広がる大海原は、どこかいつも暖かく、人の心に穏やかさを与えてくれる。その潮風の香りに包まれる場所に、丸山日印御住職の正晨寺は位置する。そのご子息である研二郎さんは福祉施設で働く傍ら、ミュージシャンとしても活躍されている。今回は、佛立信者という側面から研二郎さんという人間にスポットをあて、お話を伺った。 佛立宗のご信心をはじめられたきっかけを教えて下さい。  信心一家の家庭に生まれ、しかも父と兄が佛立宗の教務(僧侶)ですから...

「朝参詣と百本祈願のお陰」—御宝前のお導きで理想の就職を果たす—

第2支庁 大阪・鶴松寺 古澤幸祐氏   私は法灯相続三代目の信者です。今からお話しさせていただく体験談は5年前の体験談で、法灯相続させていただいて、本気でご信心をさせていただいてから1年目の事です。  当時、私は毎朝朝参詣にお参詣をしてから仕事に向かっていました。当時の仕事はトラックの運転手でした。毎日、手積み手下ろしで結構な重労働でした。ある日、仕事をしている時に腰に激痛が走りました。以前から腰痛持ちでぎっくり腰のくせもあり、それがひどくなったような感じでした。病院へ行くと腰椎椎間板...

「母からいただいたご信心」—3年間の増益寿命のお計らいいただく

第2支庁 大阪・良風寺 奥山恵子さん  ありがとうございます。私がこのご信心にお出値いさせていただいたのは、母の病気がきっかけでした。母と同勤だった本田宣子先生が、母が白血病だということを聞いて、「お寺にお参りしてみませんか?」とお勧めいただいたのです。しかし母は「私は浄土真宗なのでお参りは結構です」とお返事したようで「本田先生が『では、恵子ちゃんをお参りに誘っていいですか?』と尋ねてこられたよ」と申しました。母は私に「自分のお願いでお参りしたいのなら、行きなさい。でも、私のご祈願でお参...

森田兼夫さん(大阪府堺市・玉泉寺)が瑞宝双光章を受章

長年の文化財保護活動の功績を賞し  第2支庁、南海布教区玉泉寺(住職・梅田現昌師)所属の森田兼夫氏がこの度、瑞宝双光章をいただかれました。  瑞宝章とは、公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた方に報いるために設けられた国家の褒章で、通例では年2回、春と秋に叙勲されますが、それ以外に毎月1日付けで高齢(満88歳)の方の叙勲があります。  森田氏は長年、小学校の教職にあり、昭和61年に小学校校長を退職後、堺市埋蔵文化財センターに嘱託として勤務され、その後は大阪府文化財保護委員、堺ボランティ...