ご利益体験談

佛立信者は様々な「現証のご利益」を頂戴します。医者の手放した病気の平癒、仕事・学業の成就、人間関係の改善など、その数はかぞえきれません。

嫁が初めて出てくれた御講席

第4支庁・鎌倉 顕証寺 武田晴代さん  次男の嫁の直子のことをお話させていただきます。昨年の11月、婦人会お講の前日でした。つくば市に住む次男から、「あしたそっちに用が出来たから、今から2人で行く。」と夜に電話がありました。私は「あした朝からお寺で留守になる」ことを伝えておきました。嫁も一緒に来るということは、一緒に出かけるのだと思っておりました。  夜遅くに2人で来ると、直子が「お母さん、明日一緒にお寺に行ってもいいですか?」と云います。びっくりして、「えっ?でも、明日はお講だし、...

口の罪障をお叱りいただいたこと

第9支庁・松風寺 山口多美子さん(仮名)  ありがとうございます。私は口の罪障でよくお罰をいただきます。今日はお懺悔の意味も込めて、そのお罰を一つご披露させていただきます。  平成7年から8年にかけて、私は何も分からないまま婦人会のお役を務めました。2年間の任期が終わり、次期の役員を決める時期が近づいた頃、私は「次はお役を下ろしていただこう」と思い、奥様のところにお願いに行きました。ところが奥様はまったく取り合ってくださらず、結局役員改選のあとも婦人会の副会長として残ることになったの...

御先祖のおかげで

第4支庁・鎌倉 顕証寺 武田晴代さん  昨年の佛立新聞7月号に『平成の大改修・本山大屋根瓦葺き替え・宝蔵新築工事』の特別局だよりとして〝旧瓦御有志者有縁の方ご一報を〟という記事が載りました。内容は、次に掲載のお名前は本堂草創時にご有志された方々で旧屋根瓦に浄書されてあり、約1200余名いらっしゃいます。これらのお名前に心当たりのある方はご一報下さい。名前の認めてある旧瓦を差し上げます。というものでした。もしかして、と名簿をさがすと、曾祖父の名前がありました。同姓同名の方がいらっしゃったとい...

乳癌の早期発見の御利益

第9支庁・松風寺 藤川宣子さん(仮名)  ありがとうございます。平成14年1月30日、私は市の保健所の検診を受けました。そのとき初めて、マンモトームグラフィーという、乳房を挟んで調べる機械で乳癌の検査をしたのですが、そのとき、若い頃に乳腺炎をした場所が石灰化していることが分かりました。石灰化というのは、癌細胞が死滅してできることもあるそうで、早速病院で精密検査を受けるように言われました。気にはしながらも、病院へ行くのを延び延びにしておりましたら、再検査を促す通知が来ましたので、8月に入って...

「4年連続で弘通表彰をいただいて」—平成25年に教化10個成就の喜び—

第9支庁 大法寺 廣田 弘子さん  この度、4年連続で弘通表彰をいただくことができ、また今回初めて夫婦揃って本山参詣させていただくことができ、随喜にたえません。それはこうして私が頑張ってこられたのも主人の後押しがあったからです。仕事の都合上、揃って参詣させていただくことなど、夢のまた夢でしかありませんでした。それが、一昨年の12月に自分たちのお店を持つことができて、定休日以外でも、大法寺の御会式当日や他寺院の御会式参詣に合わせて臨時休業できるようになったお蔭です。ですから、今回こうして夫婦...

「潰瘍から早期のガンを発見」—転重軽受のご利益、二百本口唱に励む—

第2支庁 一乗寺・谷口曻二さん  去る5月8日、仕事を済ませて午後5時過ぎに帰宅しましたが、身体がしんどくて食事をする気にもなれず、茶の間の床に寝ころがっていました。何も食べないわけにもいかないと妻がりんごをむいてくれ少し食べましたところ、すごい吐き気をもよおし、洗面所へ飛び込みましたら、チョコレート色の液体を多量に吐きました。いつもは医者ぎらいの私も、これはおかしいと思いましたが、この日は木曜日で近所の医院が午後休診でしたので、何とか一晩を過ごし(それでも寝酒を飲んでいましたが)、翌朝、...

「大火傷が一晩で元通りに」—楽しみにしていた団参に参詣でき感激—

第5支庁 東京・清流寺 内山フミさん    清流ニューズ10月号の編集を進めていた席上、当山婦人会の副会長・内山フミさんの驚くべき体験談を聞き、早速お伝えすることにした。因みに内山さんは教化賞を何度もいただき、教化子を立派なご信者に育て上げている篤信の方である。  今から11年前の平成15年9月3日、夕食の支度をしている時のことでした。お寺の行事の準備でご奉公が続いていたので、今日はそのうめ合わせにと活きのいいエビのフライを揚げ終わった時でした。主人と一緒に仕事から帰って来た一人息子が、「オッ、...

「お役を拝受しご利益感得」—未熟児で誕生した孫も蘇生のお計らい—

第11支庁 兵庫・廣宣寺 宮本裕子さん  第11支庁・阪神布教区婦人会では、管内5ヵ寺院持ち回りで、隔月に交流御講を奉修し、各寺院代表が体験談を発表している。その中で、西宮・廣宣寺、宮本裕子姉が昨年5月12日に尼崎隆宣寺で、また本年8月27日に三田本有寺で発表された体験談を併せて紹介させていただく。  ありがとうございます。この度、婦人会交流参詣の席で信仰体験談の発表をしてみてはと、お勧めをいただいた時「私には派手なご利益は無いですが」と申し上げましたところ「生き死に係わるようなご利益は...