ご利益体験談

佛立信者は様々な「現証のご利益」を頂戴します。医者の手放した病気の平癒、仕事・学業の成就、人間関係の改善など、その数はかぞえきれません。

不慮の災難からお護りをいただく

第9支庁・松風寺 門川誠広さん(仮名)  ありがとうございます。私が以前に勤めていた自動車会社で、勤務中にいただいた不思議な体験をお話しさせていただきます。  ちょうど子供さんが夏休みに入った七月二十五日、私がお客様の車の整備を終え、車を納車に行った帰り道でのことです。会社の近くの公園まで戻ってきたとき、渋滞していた反対車線の車の影から、突然小学生の乗った自転車が飛び出してきました。私は慌ててブレーキを踏みましたが、間に合いません。自転車ごと、小学生を撥ね飛ばしてしまったのです。  ...

「平成26年度 教化12個成就の喜び」—御宝前からのご縁活かし誰にでも声を—

第2支庁 大阪・安國寺 橋山政子さん 〔御礼のお看経へ改良〕  ありがとうございます。主人を亡くして4年が経ちました。主人の闘病中から今日に至るまで語り尽くせないほどの事々がありました。あえて一言で申し上げるならば、御宝前はもちろんのこと、御導師はじめ奥様、御講師方や大勢のご信者皆さまのおかげをいただいて今日の私があります。この期間に私の心の内も変化し、これからは自分のお願いは一切しません。「助けて下さい、助けて下さい」のお願いばかりでは御宝前も疲れるだろう。せめて自分は「有難うございま...

母から娘へ —法灯七代—

東京・乗泉寺 的場紀子さん  写真のご家族は一昨年、結ちゃんというかわいい女の子が生まれ(写真左端)、ご信心が七代続くということになりました。そのような法灯が絶えることがなかったのも、現在、103歳となる赤木鶴子さん(写真右端)、またその娘、福永美佐子さん(写真右から二番目)のお陰だとご家族の方々はおっしゃられています。このご信心はどのようにして伝わってきたのでしょうか。  赤木鶴子さん(北九州不輕寺所属)のお話なども伺いましたところ、鶴子さんの祖母テルさんの息子・卓雄さんが大阪清風寺にてお...

幾度も危機を乗り越えガン克服 —多くの応援をいただき全てご利益と感得—

第4支庁・清啓寺 上野秀子さん  ありがとうございます。昨平成26年の1月上旬、食欲不振と身体のだるさを伴う体調不良が続いていました。その時は「風邪が長引いているのだろう」と軽く考え、部内のご信者さんをお寺から家まで送り、帰ってから横になろうとしたところ「絶対に病院に行かなくては」と強く感じたのです。背中を押されるように掛かりつけの磯貝医院を受診しました。  診察後、先生から「右の卵巣が大人のこぶし大ほどに腫れている。これはすぐに大きな病院で見てもらった方が良い」と言われ、県立総合病院を予約...

「早期発見でガン克服のご利益」—御宝前様のお陰 母のお陰をいただく—

第10支庁 妙薫寺 池上 長子さん  ありがとうございます。私がこの本門佛立宗にお出会いできたのは母のお陰だと思っております。母は「多発性関節リウマチ」と言う難病にかかり、私が小学校1年生の時から約10年間寝たきりで、寝返りもままならぬ状態でございました。父も居なくなり、私は幼いながらも母の看病をしながら学校に行っておりました。それまでにはいろいろと多くの宗教の方々が信心を勧めに来られましたが、母は頑として聞き入れませんでした。  ところが私が中学校の時でした。自宅の表半分をお店の店舗と...

「また御題目様に救われました」—鼻の手術で血が止まらなくなったが…—

第6支庁 千葉・易行寺 長田幸江さん(仮名)  ありがとうございます。昨年の佛立新聞12月号で『爪の剥離』できれいに回復した事をお話いたしましたが、この度は蓄膿症の手術で御法様に助けられたお話をさせていただきます。  去年・平成26年9月10日に鼻の手術のご利益をいただきました。以前から「歯が痛いな」と思いつつ放っておきました。次第に痛くなるので歯医者に行くと、痛みは鼻の方からではないかというので紹介状を書いてもらい慈恵医大の耳鼻咽喉科に行きました。診察の結果、副鼻腔炎(蓄膿症)といわれ、早速...

「病がよくなり爪も元通りに」ー護持御本尊の奉安と御供水のおかげでー

第6支庁 千葉・易行寺 長田幸江さん(仮名)  ありがとうございます。平成18年9月に気管支炎にかかりました。その後、投薬をつづけていましたが痰(たん)がとまらず、よくなりませんでした。平成19年2月頃から両手の爪が白っぽくなって、横に割れ目が入ってきました。皮膚科へ行くと『爪甲剥離症(そうこうはくりしょう)』だか ら「水仕事をしてはいけない、お姫様生活をしないと治らない」と言われました。原因はわかりませんでした。  その日から綿の白い手袋をして、その上からビニール手袋をして水仕事をしました...

嫁が初めて出てくれた御講席

第4支庁・鎌倉 顕証寺 武田晴代さん  次男の嫁の直子のことをお話させていただきます。昨年の11月、婦人会お講の前日でした。つくば市に住む次男から、「あしたそっちに用が出来たから、今から2人で行く。」と夜に電話がありました。私は「あした朝からお寺で留守になる」ことを伝えておきました。嫁も一緒に来るということは、一緒に出かけるのだと思っておりました。  夜遅くに2人で来ると、直子が「お母さん、明日一緒にお寺に行ってもいいですか?」と云います。びっくりして、「えっ?でも、明日はお講だし、...

口の罪障をお叱りいただいたこと

第9支庁・松風寺 山口多美子さん(仮名)  ありがとうございます。私は口の罪障でよくお罰をいただきます。今日はお懺悔の意味も込めて、そのお罰を一つご披露させていただきます。  平成7年から8年にかけて、私は何も分からないまま婦人会のお役を務めました。2年間の任期が終わり、次期の役員を決める時期が近づいた頃、私は「次はお役を下ろしていただこう」と思い、奥様のところにお願いに行きました。ところが奥様はまったく取り合ってくださらず、結局役員改選のあとも婦人会の副会長として残ることになったの...