ご利益体験談

佛立信者は様々な「現証のご利益」を頂戴します。医者の手放した病気の平癒、仕事・学業の成就、人間関係の改善など、その数はかぞえきれません。

謗法物を払い、お懺悔のお看経中に娘が誕生 —寒夏参詣に頑張っています—

第5支庁・妙泉寺 関口媛花乃さん  私は、小学校3年生の時から、お寺の寒参詣と夏期参詣にがんばってお参りしています。小さい時に、おばあちゃんと何回かお寺に行ってたけど、くんげ会に参加するようになって、寒参詣や夏期参詣のことを知って、何か良いことがあると思ったので、がんばろうと思いました。  朝いつもより早く起きるのが大変で、ママに起こしてもらって、毎日学校に行く前に1人でお寺に行きました。お寺までは歩くと少し遠いので、自転車で行きました。学校では、ランドセルを持ったまま自転車に乗るのは...

懺悔即現証の「妙」を体験

第9支庁・松風寺 蔭村サカエさん(仮名)  ありがとうございます。私は平成14年7月に、以前から患っていたリウマチの検査から胃癌が見つかり、入院、手術することになりました。その時にいただいた御利益のお話をさせていただきます。  私のご信心は、親からの法灯相続で、子供の頃は本当に厳しくしつけられました。厳しさ故に御題目はお唱えしても、心の中では反抗的な気持ちがありました。反抗を続けて60年です。胃癌と分かって手術をすることになったときも、心の中では御題目をお唱えしているのに、声に出すことが出...

数々のお計らいでガンを克服 —手術待ちの期間でかえって体調も整う—

第2支庁 大阪・安國寺住職 蔭山淳和師 平成27年3月にいただきました「甲状腺乳頭癌」の体験談を述べさせていただきます。 〔甲状腺について〕  はじめに「甲状腺」とは、のどの部分にあり気管を前面から囲むように存在し、その役割は、身体のはたらきを正常に保つために必要なホルモンを分泌する機能を担うのが甲状腺です。甲状腺の病気といえば高血圧や糖尿病といった生活習慣病と比較して、患者数はかなり少ないと考えられていますが、実際はおよそ500人の患者さんがいると推定されています。甲状腺の病気の症状はイラ...

不慮の災難からお護りをいただく

第9支庁・松風寺 門川誠広さん(仮名)  ありがとうございます。私が以前に勤めていた自動車会社で、勤務中にいただいた不思議な体験をお話しさせていただきます。  ちょうど子供さんが夏休みに入った七月二十五日、私がお客様の車の整備を終え、車を納車に行った帰り道でのことです。会社の近くの公園まで戻ってきたとき、渋滞していた反対車線の車の影から、突然小学生の乗った自転車が飛び出してきました。私は慌ててブレーキを踏みましたが、間に合いません。自転車ごと、小学生を撥ね飛ばしてしまったのです。  ...

「平成26年度 教化12個成就の喜び」—御宝前からのご縁活かし誰にでも声を—

第2支庁 大阪・安國寺 橋山政子さん 〔御礼のお看経へ改良〕  ありがとうございます。主人を亡くして4年が経ちました。主人の闘病中から今日に至るまで語り尽くせないほどの事々がありました。あえて一言で申し上げるならば、御宝前はもちろんのこと、御導師はじめ奥様、御講師方や大勢のご信者皆さまのおかげをいただいて今日の私があります。この期間に私の心の内も変化し、これからは自分のお願いは一切しません。「助けて下さい、助けて下さい」のお願いばかりでは御宝前も疲れるだろう。せめて自分は「有難うございま...

母から娘へ —法灯七代—

東京・乗泉寺 的場紀子さん  写真のご家族は一昨年、結ちゃんというかわいい女の子が生まれ(写真左端)、ご信心が七代続くということになりました。そのような法灯が絶えることがなかったのも、現在、103歳となる赤木鶴子さん(写真右端)、またその娘、福永美佐子さん(写真右から二番目)のお陰だとご家族の方々はおっしゃられています。このご信心はどのようにして伝わってきたのでしょうか。  赤木鶴子さん(北九州不輕寺所属)のお話なども伺いましたところ、鶴子さんの祖母テルさんの息子・卓雄さんが大阪清風寺にてお...

幾度も危機を乗り越えガン克服 —多くの応援をいただき全てご利益と感得—

第4支庁・清啓寺 上野秀子さん  ありがとうございます。昨平成26年の1月上旬、食欲不振と身体のだるさを伴う体調不良が続いていました。その時は「風邪が長引いているのだろう」と軽く考え、部内のご信者さんをお寺から家まで送り、帰ってから横になろうとしたところ「絶対に病院に行かなくては」と強く感じたのです。背中を押されるように掛かりつけの磯貝医院を受診しました。  診察後、先生から「右の卵巣が大人のこぶし大ほどに腫れている。これはすぐに大きな病院で見てもらった方が良い」と言われ、県立総合病院を予約...

「早期発見でガン克服のご利益」—御宝前様のお陰 母のお陰をいただく—

第10支庁 妙薫寺 池上 長子さん  ありがとうございます。私がこの本門佛立宗にお出会いできたのは母のお陰だと思っております。母は「多発性関節リウマチ」と言う難病にかかり、私が小学校1年生の時から約10年間寝たきりで、寝返りもままならぬ状態でございました。父も居なくなり、私は幼いながらも母の看病をしながら学校に行っておりました。それまでにはいろいろと多くの宗教の方々が信心を勧めに来られましたが、母は頑として聞き入れませんでした。  ところが私が中学校の時でした。自宅の表半分をお店の店舗と...

「また御題目様に救われました」—鼻の手術で血が止まらなくなったが…—

第6支庁 千葉・易行寺 長田幸江さん(仮名)  ありがとうございます。昨年の佛立新聞12月号で『爪の剥離』できれいに回復した事をお話いたしましたが、この度は蓄膿症の手術で御法様に助けられたお話をさせていただきます。  去年・平成26年9月10日に鼻の手術のご利益をいただきました。以前から「歯が痛いな」と思いつつ放っておきました。次第に痛くなるので歯医者に行くと、痛みは鼻の方からではないかというので紹介状を書いてもらい慈恵医大の耳鼻咽喉科に行きました。診察の結果、副鼻腔炎(蓄膿症)といわれ、早速...

「病がよくなり爪も元通りに」ー護持御本尊の奉安と御供水のおかげでー

第6支庁 千葉・易行寺 長田幸江さん(仮名)  ありがとうございます。平成18年9月に気管支炎にかかりました。その後、投薬をつづけていましたが痰(たん)がとまらず、よくなりませんでした。平成19年2月頃から両手の爪が白っぽくなって、横に割れ目が入ってきました。皮膚科へ行くと『爪甲剥離症(そうこうはくりしょう)』だか ら「水仕事をしてはいけない、お姫様生活をしないと治らない」と言われました。原因はわかりませんでした。  その日から綿の白い手袋をして、その上からビニール手袋をして水仕事をしました...