ご利益体験談

佛立信者は様々な「現証のご利益」を頂戴します。医者の手放した病気の平癒、仕事・学業の成就、人間関係の改善など、その数はかぞえきれません。

ふしぎなお寺まいり —御題目をとなえて元気に安心に—

第9支庁 岡山・妙現寺 岡田侑大くん  ありがとうございます。今ぼくは小学校3年生です。平せい18年7月に生まれて1ヵ月後にはじめてお寺まいりをしました。お父さんの話では、生まれた次の日に、まだ名前はついていませんでしたが、おどうし様にお礼の言上を上げていただいたそうです。  毎日学校では、べん強したり、楽しく友だちと遊んでいます。休みの日には、お寺まいりや、おばあちゃんにつれられておこう(御講)に行きます。おどうし様や東部組の人たちに「よく来たね」とほめてもらって、とてもうれしいで...

お助行を頂き余命半年のガン克服 —御礼の朝参詣から更に御利益いただく—

第4支庁 静岡・妙栄寺 細谷敏治さん  ありがとうございます。平成21年5月頃、朝参詣で、お寺の階段を上ると息切れがして体調不良を感じ、伊東市民病院に行きました。内視鏡検査の結果、胃にガンが見つかり、更にCTとMRIの検査で、すでに肝臓とリンパにも転移しており、先生からは余命半年という思いもよらぬ厳しい宣告を受けました。その時「他の病院を紹介しますよ」と言われましたが、やはり家族とお寺の近くがいいという思いと、全てを御法様にお任せしようという思いで病院は変えませんでした。  早速、お...

93歳の母が重症脳梗塞から回復 —皆様からのお助行と本人の信心のお陰—

10支庁 長崎・妙薫寺 窄中(さくなか)淳子さん  この度は、母・一三の脳梗塞(最重症)でいただいたご利益についてお話させていただきます。  私は93歳になる母と二人暮らしをしております。昨年4月、朝参詣とご奉公から午後3時過ぎに帰宅しますと、トイレで母が瀕死の状態で倒れていました。驚き慌てましたが、すぐさま救急車を呼びました。こちらの住所を告げると、市内中心部より遠隔地のため救急車では間に合わないのでドクターヘリで搬送することになる旨の説明を受けました。ドクターヘリが到着するまで、母を助...

当たり前が当たり前でない御利益

第4支庁・鎌倉 顕証寺 甲斐郁美さん  ありがとうございます。私は生まれた頃から母に連れられてお寺にお参りさせて頂き、常に御法様が身近にある存在でした。なので改めて自分で御法様について考えたり、お参りさせて頂いている、という気持ちを持たず、ただ母にくっついてお寺に行ってるという日々でした。そして、青年会の一員として司会を任されたり、色んな御奉公をさせて頂くようになり、一人でもお寺に行くようになりました。この頃から私の中で少しずつ変化があり、自分なりに自立し始めてきたような気がします。  ...

御法のご守護を実感した日 —戦地での思い出—

第9支庁 愛媛・松風寺  樋川 明さん(仮名)  ありがとうございます。私がご信心の有難さを、身をもって体験した思い出をお話しさせていただきます。  私の家は松風寺草創の頃、祖母の樋川千代が教化を受けて入信しました。祖母はよく昔話に、ご信者がまだ18人だった当時の思い出を懐かしそうに聞かせてくれた、古い古い信者です。また、後に事務局長の御奉公をされた向井清太郎氏は、母の兄に当たります。このような熱心なご信心の環境の中で、私は父・末吉、母・サダヨの次男として生まれました。遊び盛りの小学生の頃...

「朝は一日の無事を祈り、夜は一日の経過に感謝」で御利益感得

第4支庁 鎌倉・顕証寺 菊池誠一さん  私が現役にて山岳部に所属していた頃、会の年中行事として七月に谷川岳集中登山が行われており、今回現役最後の登山と思い参加、各コースメンバー数名づつ、編成され、出発コースは一の倉沢と南面の岩場の沢登り、天気は晴朗、絶好の登山日和だ。各自技術的に差があり目的地に着く時間が異なるので最後のメンバーが目的地に着く迄私と数名のリーダー級の者が残る。山の天気が変り、ややあやしくなってきたので集まっているメンバーを下山させる。最後のメンバーが来たので休む間もなく...

両親からのご信心を娘・孫に —御宝前からのお知らせをいただき改良へ—

第11支庁西宮・廣宣寺 足高富子  昨年8月6日午前10時より、三田・本有寺にて阪神布教区婦人会恒例の交流御講が奉修されました。本有寺住職・西村厚明師の御法門前にご披露された信徒体験談発表は、西宮・廣宣寺のご信者、足高富子さんでした。56名のご参詣者は、現証ご利益の素晴らしさに随喜いたしましたので紹介させていただきます。  ありがとうございます。私は廣宣寺所属の足高富子です、佛立信徒二代目なのです。明治生まれの父親・龍造は20歳の頃、仕事の往復で堺の安国寺の前を通る時、門前で聞こえる御題目...

両親の功徳で護っていただく

第9支庁・松風寺 大川照美さん(仮名)  ありがとうございます。私はまだご信心が浅く、御利益をいただくような御奉公はできておりませんが、夫の両親の功徳で御宝前に護っていただいた体験がありますので、ご披露させていただきます。  6〜7年前の夏のことです。私は仕事に行く途中で、自転車ごと小野川に落ちたことがありました。かれこれ3メートル以上はある高さからの転落でしたが、不思議と私は、顔だけ水面につけて、川の中に普通に立っておりました。いっしょに落ちた自転車も、私の横に、停めたように立ってお...

恐怖の体験で信心改良

第4支庁・鎌倉 顕証寺 石川愛子さん  去年の暮れでした。いつも通りに夕食の買物に4時頃家を出ました。頭の中は「何にしようかなぁ」なんて思いながらきっとボケーっと歩いていたんだと思います。スーパー手前の信号が青だったので(これは見間違いしていません)渡り出してはっと気がついたと同時に左方向からきた車がやけにスピードがあって止まりそうな気配がなく、パッと運転している方と目があった瞬間、相手もびっくりしたんでしょう。急ブレーキをかけ、私は私で思わず横断歩道の真ん中で体動かず固まってしまいました...

入信して数々のご利益を感得 —結構なご信心を皆に教えようと励む—

第5支庁・遠妙寺 フィリピン教区 アイアン・ルッチンさん  私はアイアン・ルッチンと申します。主人と四人の子どもがいます。パナイ島アクラン州アルタバスから来ました。私たちの町を台風ヨランダ(2013年11月に発生、日本では台風30号)が襲ったときでした。いとこであるアバヨン彰橋師が突然戻ってきました。10年近く連絡も取れず会っていなかったので、てっきり死んだと思っていましたから、本当に嬉しかったです。そしてアバヨン彰橋師が得度してHBS(本門佛立宗)のお教務になったことを知りました。私はキリスト教徒...