ご利益体験談

佛立信者は様々な「現証のご利益」を頂戴します。医者の手放した病気の平癒、仕事・学業の成就、人間関係の改善など、その数はかぞえきれません。

両手を広げて届く人へのご弘通 地域活動の不思議なご縁をいただき 第5支庁・常住寺 高野徳恵

ありがとうございます。 第5支庁・東京中央布教区常住寺・千鳥会(教務部家族の会)の高野徳恵と申します。 昨平成28年度、私は10戸のお教化を成就させていただきました。本当にありがたく思っております。教化子は全員、ご住職の地元のお友だちと私たちの親戚です。その経緯を10年ほどさかのぼって、地域のご弘通への想いと併せて、ご披露させていただきます。  ご住職と私たち家族が、敬愛する本寺乗泉寺でのご奉公を終えて、王子・常住寺に戻ったのは平成14年1月のことでした。この年から「東京都北区王子常住寺」を「熊本...

第5支庁開化運動推進大会で発表 開導聖人ご生誕200年!佛立開花運動の必成に向け励もう 冊子やパンフレットも活用し 教区への促進助行で教化成就を期する 第5支庁乗泉寺 濱 重信

ありがとうございます。 私は乗泉寺弘通局ひろめ会主事のご奉公をさせていただいております濱重信と申します。どうぞよろしくお願い致します。  乗泉寺における「お助行による開花運動促進について」お話させていただきます。  佛立開花運動も残すところあと1年となりました。お教化の花・正宗徒増加の花・役中後継者養成の花―この3つのお花を咲かせる運動も、そろそろ大詰めとなって参りました。  乗泉寺では、昨年の11月25日の28年弘通年度締め切りの時点で、 1.教化の花 57.5% 2.正宗徒増加の花 84% 3.役中...

開導聖人ご生誕200年! 佛立開花運動の必成に向け励もう 若手新組の初代組長を拝命して 甲お講の願主となり大きなご利益感得 第5支庁 尚立寺 柳沢祐太

ありがとうございます。 今、ご紹介をいただきました東京常磐布教区、三郷・尚立寺尚宣1組に所属しております柳沢祐太と申します。御墓前式、第5支庁の弘通決起大会、若輩ですがご奉公させていただきます。 私は、本門佛立宗の3代目の信者です。幼い頃から両親に手を引かれお寺参詣させていただき、特に物心が付くころから祖母にはご信心を厳しく教えられ育ちました。高校生になる頃に尚立寺青年会が発足し、同時にお会式の御宝前係という大役を仰せつかり、ご奉公をスタートいたしました。 その後、尚立寺青年会会長や布教区...

開導聖人ご生誕200年!佛立開花運動の必成に向け励もう 墓地費滞納の方をお世話し教化 不参のご信者にも連絡とお助行が肝心 第5支庁 長福寺 芳賀一郎

ありがとうございます。 私は東京房総布教区、鎌ヶ谷長福寺の芳賀一郎と申します。どうぞ宜しくお願い致します。 手前共長福寺ではお総講、お講にてお導師、お講師より「佛立開導日扇聖人ご生誕200年ご正当の年までに一人1個のお教化をして本山にお参詣いたしましょう」とご教導をたまわりました。 そこで、夫婦共々何としてもお教化をさせていただき本山参詣ができます様、自宅の御宝前に白紙の入信書を置き、教化早期必成のご祈願をし、お看経をあげ、お寺での各部合同教化必成助行にも積極的にお参詣をしたお陰で、28年には夫...

このよろこびをあなたとともに 夫・一將のいただいたご利益 突然の危篤に罪障の深さをお懺悔して

ありがとうございます。  本有寺で弘通部長のお役をいただいている吉谷眞智子です。この度、私の夫・吉谷一將が御法様よりいただきましたお計らいをご披露させていただきます。  平成27年10月27日の事でした。庭の植木剪定の後片付けをしていた夫が、横転した運搬車の下敷きになって意識を失いました。後頭部から出血もしていて、動かすこともできません。すぐ救急車を呼び、三田市民病院へ救急搬送されました。  意識不明のまま5~6時間が過ぎ、夜8時過ぎにようやく意識が戻りました。しかし脳震盪(しんとう)を起こしてお...

平成27年度 教化10個を成就 —はじめの2個はダメになったが、その日のうちに思わぬ2個が成就—

第2支庁 大阪・安国寺 橋山政子さん  ありがとうございます。私のような拙い信心で御講有上人より2年連続表彰していただき、身に余る光栄と随喜させていただいております。でも「こうしてお教化が出来ました」という人の自慢話ほど面白くないものはありません。そこで私は敢えて、今回、ここでお教化に至らなかった人の話をさせていただきたいと思います。  私は病院の清掃の仕事をしていますが、入院患者さんの中に非常に個性の強い患者さんがいました。見たところ芸術家タイプですが、聞けば会社の社長さんとのことで...

あれ程見つからなかった書類が… —素直に参詣、懸命のお看経でお計らい—

第9支庁 呉・妙泉寺 荒谷 諭さん  ありがとうございます。本日(平成27年8月22日、第5回『青少年の一座』にて)は、私が本門佛立宗に入信したきっかけと、これまでにいただいたご利益についてお話をさせていただきます。  私は、今から5年前に妻と結婚しました。ちなみに彼女は三代目のご信者です。結婚に際しての妻の条件が「ご信心を一緒にさせていただくこと」だったので、もともと信仰とは無縁の生活をしていましたが、彼女の大切にしていることなら、という気持ちで、訳も分からないままに、結婚を機に入信...

ふしぎなお寺まいり —御題目をとなえて元気に安心に—

第9支庁 岡山・妙現寺 岡田侑大くん  ありがとうございます。今ぼくは小学校3年生です。平せい18年7月に生まれて1ヵ月後にはじめてお寺まいりをしました。お父さんの話では、生まれた次の日に、まだ名前はついていませんでしたが、おどうし様にお礼の言上を上げていただいたそうです。  毎日学校では、べん強したり、楽しく友だちと遊んでいます。休みの日には、お寺まいりや、おばあちゃんにつれられておこう(御講)に行きます。おどうし様や東部組の人たちに「よく来たね」とほめてもらって、とてもうれしいで...

お助行を頂き余命半年のガン克服 —御礼の朝参詣から更に御利益いただく—

第4支庁 静岡・妙栄寺 細谷敏治さん  ありがとうございます。平成21年5月頃、朝参詣で、お寺の階段を上ると息切れがして体調不良を感じ、伊東市民病院に行きました。内視鏡検査の結果、胃にガンが見つかり、更にCTとMRIの検査で、すでに肝臓とリンパにも転移しており、先生からは余命半年という思いもよらぬ厳しい宣告を受けました。その時「他の病院を紹介しますよ」と言われましたが、やはり家族とお寺の近くがいいという思いと、全てを御法様にお任せしようという思いで病院は変えませんでした。  早速、お...

93歳の母が重症脳梗塞から回復 —皆様からのお助行と本人の信心のお陰—

10支庁 長崎・妙薫寺 窄中(さくなか)淳子さん  この度は、母・一三の脳梗塞(最重症)でいただいたご利益についてお話させていただきます。  私は93歳になる母と二人暮らしをしております。昨年4月、朝参詣とご奉公から午後3時過ぎに帰宅しますと、トイレで母が瀕死の状態で倒れていました。驚き慌てましたが、すぐさま救急車を呼びました。こちらの住所を告げると、市内中心部より遠隔地のため救急車では間に合わないのでドクターヘリで搬送することになる旨の説明を受けました。ドクターヘリが到着するまで、母を助...