ご利益体験談

佛立信者は様々な「現証のご利益」を頂戴します。医者の手放した病気の平癒、仕事・学業の成就、人間関係の改善など、その数はかぞえきれません。

ありえないお計らいをいただく 手術中に見た立派に成長した息子の姿 第7支庁妙護寺 丹野俊裕

ありがとうございます。                       昨年7月27日、冠動脈バイパス手術の際は、皆さまのお助行をいただき、おかげさまで術後2週間後の8月10日に無事退院する事ができました。 またご奉公させていただける身体になりました。この度、入院から手術に至るまで、多くの「あり得ないお計らい」をいただきました。                                 第1に執刀医が「天皇陛下を執刀された順天堂医院院長の天野先生」でした。手術に不安を覚えていた時期だったので...

入信の年に不思議なご利益感得 祖母の葬儀は日良上人にお勤めいただく 第3支庁上行寺 椎葉正次

ありがとうございます。 上行寺所属の椎葉正次と申します。体験談の発表をさせていただきます。 私は九州の熊本の出身です。実家は私の曾祖父の代からご信心をさせていただいております。今は熊本・要薫寺様に所属させていただいております。私も幼い頃、祖父、祖母、母に連れられ、よくお参詣をさせていただきました。 岐阜の大垣市に姉が就職していたこともあり、私は21歳の時、名古屋で今の仕事に就職いたしました。姉と私は、仲がよく、京都の本山に一緒にお参詣をさせていただいたこともありました。 厳しい面もある姉でし...

このよろこびをあなたとともに  寒夏期参詣57年連続参詣を成就 30年前と昨年の突然の危機を乗り越えて 第2支庁浄風寺 山本正義

昨年8月5日、平成30年度の夏期参詣も無事に終わりました。私は、これで57年間、1日も休まずに寒修行・夏期参詣を続けることができました。これも御法さまのお陰に他なりません。と申しますのも、とてもお参りできないのでは、といった状況に陥ったことがあるからです。 それは30年前の6月はじめのことでした。私は仕事中に突然、「脳出血」で倒れてしまったのです。救急車で花園病院へ搬送、到着するなりICUへ。すぐに24時間の点滴がはじまりました。それが7日間続きました。 有り難いことに、入院当日から連日にわたり、...

うつ病になり家族まで失ったが・・・ 全てを御宝前にお任せすれば道が開ける 第2支庁本行寺 佐藤隆志

ありがとうございます。  私は第2支庁・南大阪布教区・本行寺所属の佐藤隆志と申します。本門佛立宗のご信心は、曾祖父の時代から私で4代目になります。私が物心ついた時には、すでに母の背中に背負われて本成寺松原別院(今の本行寺)に参詣させていただいていました。 父は局長、母は婦人会長、兄はお教務としてご奉公。そして、私は本行寺第五世・近藤日薩上人のお勧めもあり、親寺・本成寺でボーイスカウト活動をさせていただき、今は本行寺に戻りご信心をさせていただいています。  この度、ご弘通ご奉公の一端になれば...

両親の信心前に学ぶ お初を取らせていただく大事を感得 第7支庁広宣寺 小藤田久義

帯広にある私の実家は画廊を経営しておりますが、亡き父が生前、帯廣寺の回向堂建立の為、寺院をあげて取り組んでいた頃の事です。 当事、実家の商売は浮き沈みが激しく、大変な時期があったようでしたが、両親は毎日、最初の売上をお初として全額ご有志させていただくことに決めていたそうです。ところが誓願の期間が終わる頃には、景気の悪化に伴って店の経営も行き詰まり、年末の支払ができなければ店自体の存続も危うい状況になりました。 何とかご有志だけはさせていただきたいとご祈願を続けておりましたところ、地元の大き...

義父・大貫 正のこと 乗泉寺 大貫正子

私の義父(大貫正氏)は仁義佛立開拓団にて満州に家族と渡り妻、2人の子供を亡くしました。義父は日本に帰国要請のため、本国に帰りましたが、その後、船が出ず家族との別離を余儀なくしました。その後義母(子供2人)と再婚し、息子の嫁として昭和44年に私が嫁いで来ました。 義父は「御講でのご供養は私にまかせるので、食べる事もままならず亡くなった殉難者のために心をこめて作ってほしい」との事でした。皆さんにご供養を食べていただく事で、亡き人達に必ず届くと信じ、私にも教えていたのだと思います。 昭和44年頃は戦...

御法様の有難い御加護を実感  迷わずお任せする信心の大事を学ぶ  第11支庁 本有寺 新保直美

ありがとうございます。 平成28年5月、私は体調がすぐれず不正出血した為、病院で診察を受けると子宮ガンが見つかりました。その後、手術で子宮全摘出を行い、御法様の御加護をいただき、現在では特に問題なく健康な日々を送っております。本当にありがたいことだと心から感謝しております。 思い返してみますと、体調を崩したところから出血、受診、検査、手術に至るまで、そのひとつひとつが、御加護いただいていたのだなと思うことばかりでした。 体調を崩して、かかりつけの先生のところに行って診てもらおうと向かいました...

教化成就はお寺参詣と口唱から あきらめずに折伏 お寺にお連れする

ありがとうございます。  昨年は佛立開導日扇聖人ご生誕200年慶讃「佛立開花運動」の最終年度でした。お寺では教化誓願達成のため折伏に気張るようご披露がありました。  私もなんとかお教化を成就したいと思い、年の初めからお寺の日参と御題目口唱に頑張っていました。  すると寒参詣が終わる頃、ふと20年ほどまえにご信心をおすすめした知人のことを思い出しました。  すぐにその知人の正法帰入のご祈願の口唱をしてから知人に連絡をとりました。  知人にはご先祖のご回向の大切さをお話しさせていただき、まずはお寺に...

ご奉公を第一に願っていれば… 叶わぬことはないと妙のご利益を感得 第4支庁 妙源寺 繁田壽一

ありがとうございます。第4支庁・相模原妙現寺所属の繁田壽一と申します。私がご信心にお出値いしたのは、家内と結婚をするとき両親から「娘と結婚する条件は、まず入信すること」と言われ渋々ながら入信いたしました。それから30余年、今では弘通部副部長、教区長、壮年会副会長等のお役をいただき日々、信行ご奉公に精進しております。  昨年(平成29年)2月のことです。御住職より「御尊像を護持しませんか」とお話があり、永年の願いではありましたが、お受けするには今まで以上の信心増進、信心決定が必要。生きてまします...

絶対にあきらめないことが大切  教化子がご利益を感得し喜ぶ姿に随喜  第5支庁 光隆寺立川別院 安藤弘子

ありがとうございます。  私は光隆寺立川別院所属の安藤弘子と申します。  この度、開導聖人ご生誕200年の記念すべき年にお教化10人を成就させていただくことができましたことは、生涯忘れられない慶びでございます。  さて、私のお教化成就のために心掛けさせていただいていることは、絶対に諦めないことです。ご信心のお話をさせていただいて素直に聞いていただける人は先ずおりません。相手の方にしてみれば数多くある世間の信仰の一つで、下手に信じたらえらい目にあわされると思うのが当然のことです。  先ず声を掛けた...