ご利益体験談

佛立信者は様々な「現証のご利益」を頂戴します。医者の手放した病気の平癒、仕事・学業の成就、人間関係の改善など、その数はかぞえきれません。

このよろこびをあなたとともに 夫・一將のいただいたご利益 突然の危篤に罪障の深さをお懺悔して

ありがとうございます。  本有寺で弘通部長のお役をいただいている吉谷眞智子です。この度、私の夫・吉谷一將が御法様よりいただきましたお計らいをご披露させていただきます。  平成27年10月27日の事でした。庭の植木剪定の後片付けをしていた夫が、横転した運搬車の下敷きになって意識を失いました。後頭部から出血もしていて、動かすこともできません。すぐ救急車を呼び、三田市民病院へ救急搬送されました。  意識不明のまま5~6時間が過ぎ、夜8時過ぎにようやく意識が戻りました。しかし脳震盪(しんとう)を起こしてお...

平成27年度 教化10個を成就 —はじめの2個はダメになったが、その日のうちに思わぬ2個が成就—

第2支庁 大阪・安国寺 橋山政子さん  ありがとうございます。私のような拙い信心で御講有上人より2年連続表彰していただき、身に余る光栄と随喜させていただいております。でも「こうしてお教化が出来ました」という人の自慢話ほど面白くないものはありません。そこで私は敢えて、今回、ここでお教化に至らなかった人の話をさせていただきたいと思います。  私は病院の清掃の仕事をしていますが、入院患者さんの中に非常に個性の強い患者さんがいました。見たところ芸術家タイプですが、聞けば会社の社長さんとのことで...

あれ程見つからなかった書類が… —素直に参詣、懸命のお看経でお計らい—

第9支庁 呉・妙泉寺 荒谷 諭さん  ありがとうございます。本日(平成27年8月22日、第5回『青少年の一座』にて)は、私が本門佛立宗に入信したきっかけと、これまでにいただいたご利益についてお話をさせていただきます。  私は、今から5年前に妻と結婚しました。ちなみに彼女は三代目のご信者です。結婚に際しての妻の条件が「ご信心を一緒にさせていただくこと」だったので、もともと信仰とは無縁の生活をしていましたが、彼女の大切にしていることなら、という気持ちで、訳も分からないままに、結婚を機に入信...

ふしぎなお寺まいり —御題目をとなえて元気に安心に—

第9支庁 岡山・妙現寺 岡田侑大くん  ありがとうございます。今ぼくは小学校3年生です。平せい18年7月に生まれて1ヵ月後にはじめてお寺まいりをしました。お父さんの話では、生まれた次の日に、まだ名前はついていませんでしたが、おどうし様にお礼の言上を上げていただいたそうです。  毎日学校では、べん強したり、楽しく友だちと遊んでいます。休みの日には、お寺まいりや、おばあちゃんにつれられておこう(御講)に行きます。おどうし様や東部組の人たちに「よく来たね」とほめてもらって、とてもうれしいで...

お助行を頂き余命半年のガン克服 —御礼の朝参詣から更に御利益いただく—

第4支庁 静岡・妙栄寺 細谷敏治さん  ありがとうございます。平成21年5月頃、朝参詣で、お寺の階段を上ると息切れがして体調不良を感じ、伊東市民病院に行きました。内視鏡検査の結果、胃にガンが見つかり、更にCTとMRIの検査で、すでに肝臓とリンパにも転移しており、先生からは余命半年という思いもよらぬ厳しい宣告を受けました。その時「他の病院を紹介しますよ」と言われましたが、やはり家族とお寺の近くがいいという思いと、全てを御法様にお任せしようという思いで病院は変えませんでした。  早速、お...

93歳の母が重症脳梗塞から回復 —皆様からのお助行と本人の信心のお陰—

10支庁 長崎・妙薫寺 窄中(さくなか)淳子さん  この度は、母・一三の脳梗塞(最重症)でいただいたご利益についてお話させていただきます。  私は93歳になる母と二人暮らしをしております。昨年4月、朝参詣とご奉公から午後3時過ぎに帰宅しますと、トイレで母が瀕死の状態で倒れていました。驚き慌てましたが、すぐさま救急車を呼びました。こちらの住所を告げると、市内中心部より遠隔地のため救急車では間に合わないのでドクターヘリで搬送することになる旨の説明を受けました。ドクターヘリが到着するまで、母を助...

当たり前が当たり前でない御利益

第4支庁・鎌倉 顕証寺 甲斐郁美さん  ありがとうございます。私は生まれた頃から母に連れられてお寺にお参りさせて頂き、常に御法様が身近にある存在でした。なので改めて自分で御法様について考えたり、お参りさせて頂いている、という気持ちを持たず、ただ母にくっついてお寺に行ってるという日々でした。そして、青年会の一員として司会を任されたり、色んな御奉公をさせて頂くようになり、一人でもお寺に行くようになりました。この頃から私の中で少しずつ変化があり、自分なりに自立し始めてきたような気がします。  ...

御法のご守護を実感した日 —戦地での思い出—

第9支庁 愛媛・松風寺  樋川 明さん(仮名)  ありがとうございます。私がご信心の有難さを、身をもって体験した思い出をお話しさせていただきます。  私の家は松風寺草創の頃、祖母の樋川千代が教化を受けて入信しました。祖母はよく昔話に、ご信者がまだ18人だった当時の思い出を懐かしそうに聞かせてくれた、古い古い信者です。また、後に事務局長の御奉公をされた向井清太郎氏は、母の兄に当たります。このような熱心なご信心の環境の中で、私は父・末吉、母・サダヨの次男として生まれました。遊び盛りの小学生の頃...

「朝は一日の無事を祈り、夜は一日の経過に感謝」で御利益感得

第4支庁 鎌倉・顕証寺 菊池誠一さん  私が現役にて山岳部に所属していた頃、会の年中行事として七月に谷川岳集中登山が行われており、今回現役最後の登山と思い参加、各コースメンバー数名づつ、編成され、出発コースは一の倉沢と南面の岩場の沢登り、天気は晴朗、絶好の登山日和だ。各自技術的に差があり目的地に着く時間が異なるので最後のメンバーが目的地に着く迄私と数名のリーダー級の者が残る。山の天気が変り、ややあやしくなってきたので集まっているメンバーを下山させる。最後のメンバーが来たので休む間もなく...

両親からのご信心を娘・孫に —御宝前からのお知らせをいただき改良へ—

第11支庁西宮・廣宣寺 足高富子  昨年8月6日午前10時より、三田・本有寺にて阪神布教区婦人会恒例の交流御講が奉修されました。本有寺住職・西村厚明師の御法門前にご披露された信徒体験談発表は、西宮・廣宣寺のご信者、足高富子さんでした。56名のご参詣者は、現証ご利益の素晴らしさに随喜いたしましたので紹介させていただきます。  ありがとうございます。私は廣宣寺所属の足高富子です、佛立信徒二代目なのです。明治生まれの父親・龍造は20歳の頃、仕事の往復で堺の安国寺の前を通る時、門前で聞こえる御題目...