ご利益体験談

佛立信者は様々な「現証のご利益」を頂戴します。医者の手放した病気の平癒、仕事・学業の成就、人間関係の改善など、その数はかぞえきれません。

御尊像をお迎えし更に決定を 朝参詣と財のご奉公がご利益感得の元 第4支庁 神奈川布教区 顕証寺 水沼秀樹

ありがとうございます。 本日は無事、護持御本尊、御尊像を奉安いただいた慶びと、転勤におけるお計らいを感得できました慶びをお伝え申し上げたいと思います。 戸塚の社宅に転居してきてから8年が経ち、妻、子供の生活基盤も戸塚に確立したことから、戸塚周辺に住まいを構えたいと考えるようになりました。 マンションや戸建て物件の情報を集めていたころ、たまたま社宅から徒歩7~8分のところにマンションが建つとの広告が眼にとまり、戸塚駅にも近くなることから、これからさらに条件の折り合う物件は無いだろうと思い、思...

このよろこびをあなたとともに 体験談 我が罪障に励まされ 膝の痛みやわらぎ肺の影が消える 第9支庁 松風寺住職 吉田日景

ありがとうございます。 昨秋より新たなご奉公に挑戦する機会をいただき、初心に還って臨もうと努めておりましたところ、いろんな罪障が現れて、早速にご奉公の功徳を頂戴したものと随喜をさせていただきました。そんな、ささやかな体験をお話しさせていただきます。 昨年の暮から、体調の不良が続いていました。50代も半ばにくると、こうも変調をきたすものかと驚きました。最初は右膝の痛みです。私の若い頃は、長時間のお助行も正座が常で、高齢になって膝を痛める先輩もいらっしゃいました。 そこで私は、足が衰えないようウ...

信心改良 百本口唱でお計らい 護持御本尊の拝受 実家のお教化成就 第5支庁 本門寺 長谷川美紀

ありがとうございます。東京常盤布教区・土浦本門寺所属の長谷川美紀と申します。 ご利益談をご披露させていただく機会をいただき、誠にありがとうございます。本日は、私の法灯相続に関するお話をさせていただきます。 私は平成2年に本門寺のご信者にご信心を勧められ、入信した初代の信者です。 恥ずかしい話ですが、私は1昨年まで、長い間懈怠をしていました。お寺へお参詣せず、自宅でもお天目のお給仕をさせていただく程度で、お看経もほんの少ししかさせていただきませんでした。当然のことながら体調を崩し、経済的にも...

お役受け激動の1年を振り返る お看経と御法門聴聞で人生は好転する! 第9支庁 妙現寺薫化会会長 岡田直之

ありがとうございます。 一昨年12月より前会長の山下繁子さんから薫化会会長のお役を引き継がせていただき、長かった様で短い、しかし数年分が凝縮された様な1年を振り返りまして、ご信心への想いを皆様にご披露させていただきたく、ペンを執らせていただく機会を御導師様よりいただくことができました。  実は数年前から山下前会長より、薫化会次期会長への打診を受けておりましたが、私はビジネス大好き人間で、小さいながら会社を経営している為、なかなかご奉公をお受けする決断に至りませんでした。 このような大役をお受...

ありえないお計らいをいただく 手術中に見た立派に成長した息子の姿 第7支庁妙護寺 丹野俊裕

ありがとうございます。                       昨年7月27日、冠動脈バイパス手術の際は、皆さまのお助行をいただき、おかげさまで術後2週間後の8月10日に無事退院する事ができました。 またご奉公させていただける身体になりました。この度、入院から手術に至るまで、多くの「あり得ないお計らい」をいただきました。                                 第1に執刀医が「天皇陛下を執刀された順天堂医院院長の天野先生」でした。手術に不安を覚えていた時期だったので...

入信の年に不思議なご利益感得 祖母の葬儀は日良上人にお勤めいただく 第3支庁上行寺 椎葉正次

ありがとうございます。 上行寺所属の椎葉正次と申します。体験談の発表をさせていただきます。 私は九州の熊本の出身です。実家は私の曾祖父の代からご信心をさせていただいております。今は熊本・要薫寺様に所属させていただいております。私も幼い頃、祖父、祖母、母に連れられ、よくお参詣をさせていただきました。 岐阜の大垣市に姉が就職していたこともあり、私は21歳の時、名古屋で今の仕事に就職いたしました。姉と私は、仲がよく、京都の本山に一緒にお参詣をさせていただいたこともありました。 厳しい面もある姉でし...

このよろこびをあなたとともに  寒夏期参詣57年連続参詣を成就 30年前と昨年の突然の危機を乗り越えて 第2支庁浄風寺 山本正義

昨年8月5日、平成30年度の夏期参詣も無事に終わりました。私は、これで57年間、1日も休まずに寒修行・夏期参詣を続けることができました。これも御法さまのお陰に他なりません。と申しますのも、とてもお参りできないのでは、といった状況に陥ったことがあるからです。 それは30年前の6月はじめのことでした。私は仕事中に突然、「脳出血」で倒れてしまったのです。救急車で花園病院へ搬送、到着するなりICUへ。すぐに24時間の点滴がはじまりました。それが7日間続きました。 有り難いことに、入院当日から連日にわたり、...

うつ病になり家族まで失ったが・・・ 全てを御宝前にお任せすれば道が開ける 第2支庁本行寺 佐藤隆志

ありがとうございます。  私は第2支庁・南大阪布教区・本行寺所属の佐藤隆志と申します。本門佛立宗のご信心は、曾祖父の時代から私で4代目になります。私が物心ついた時には、すでに母の背中に背負われて本成寺松原別院(今の本行寺)に参詣させていただいていました。 父は局長、母は婦人会長、兄はお教務としてご奉公。そして、私は本行寺第五世・近藤日薩上人のお勧めもあり、親寺・本成寺でボーイスカウト活動をさせていただき、今は本行寺に戻りご信心をさせていただいています。  この度、ご弘通ご奉公の一端になれば...

両親の信心前に学ぶ お初を取らせていただく大事を感得 第7支庁広宣寺 小藤田久義

帯広にある私の実家は画廊を経営しておりますが、亡き父が生前、帯廣寺の回向堂建立の為、寺院をあげて取り組んでいた頃の事です。 当事、実家の商売は浮き沈みが激しく、大変な時期があったようでしたが、両親は毎日、最初の売上をお初として全額ご有志させていただくことに決めていたそうです。ところが誓願の期間が終わる頃には、景気の悪化に伴って店の経営も行き詰まり、年末の支払ができなければ店自体の存続も危うい状況になりました。 何とかご有志だけはさせていただきたいとご祈願を続けておりましたところ、地元の大き...

義父・大貫 正のこと 乗泉寺 大貫正子

私の義父(大貫正氏)は仁義佛立開拓団にて満州に家族と渡り妻、2人の子供を亡くしました。義父は日本に帰国要請のため、本国に帰りましたが、その後、船が出ず家族との別離を余儀なくしました。その後義母(子供2人)と再婚し、息子の嫁として昭和44年に私が嫁いで来ました。 義父は「御講でのご供養は私にまかせるので、食べる事もままならず亡くなった殉難者のために心をこめて作ってほしい」との事でした。皆さんにご供養を食べていただく事で、亡き人達に必ず届くと信じ、私にも教えていたのだと思います。 昭和44年頃は戦...