ご利益体験談

佛立信者は様々な「現証のご利益」を頂戴します。医者の手放した病気の平癒、仕事・学業の成就、人間関係の改善など、その数はかぞえきれません。

余命半年と宣告されたが…  お計らいで痛みもなく朝夕のご奉公を

令和2年12月、足を骨折して入院。この機会に全身を検査しましょう、という流れになり大腸ガンが見つかりました。  令和3年3月、ガン治療のリスクが高く、ガンに対しては治療をせずに人工肛門の手術のみで、余命は半年と宣告されました。人工肛門の術後、体力も回復し、リハビリを続けて歩くことができるようになり、5月に退院、本現寺に戻ることができました。  9月の検診で余命の半年が過ぎ、どのような状態かと担当医師に伺うと「痛みが無い、食欲もあって3食しっかり食べて、睡眠もとれている。私の方が何故かと聞きた...

令和2年7月豪雨でのご利益 私の家だけ浸水…は御宝前のお計らい 第10支庁鹿本寺 井上厚子

ありがとうございます。 私は山鹿・鹿本寺所属の井上厚子と申します。今回は本山宥清寺開導会にて体験談を発表させていただけるというご縁をいただき、大変有り難く思います。 本日は昨年の「令和2年7月豪雨」の際にいただいたご利益を発表させていただきます。 私は、2代目の信者です。生まれは熊本県球磨郡湯前町で、幼い頃から両親に連れられてご信心をさせていただいておりました。その後、長薫寺秘書課に上がり、4年半程ご奉公をさせていただきました。 その際に御師匠様、権大僧正日薫上人よりご紹介をいただいて結婚...

ご奉公の在り方が変わっていく インドネシア人のロジータをお教化して

ありがとうございます。オーストラリア教区クィーンズランド組の荒木香里と申します。 この度、以前から親交のあったインドネシア人のロジータ・ムサさんをお教化させていただき、クィーンズランド組に新たな信者が増えることになりました。 ロジータは、家族に日本人がいるわけでもなく、日本語も全く分かりませんし、仏教徒でもありませんでした。それでも、ロジータをお教化させていただくまでに、苦労や悩みはあまり感じず、自然な流れでお教化成就に繋がったように感じています。 ロジータと私が初めて出会ったのは、約7年...

昨年度10戸の教化を成就  ピンチはチャンスと声をかけ…コロナは当り前を有難いに変えてくれた  第2支庁安国寺 橋山政子

ありがとうございます。 この度、私の教化体験談を発表させていただくに当たり、お聞き苦しい所も多々あると思いますが、私の生き様をそのままにお話させていただきたいと思います。 私は常々言っている事ですが、御宝前が大好きです。どうしたらお願いを聞いていただけるかと思った事は、ほとんどありません。どうしたら喜んでいただけるかを、まず考えます。 私の性格は敷かれたレールの上を歩くのは嫌いです。綱渡り的な生き方が面白いのです。でも、そう思えるのは下で網を広げてついて来てくれる息子夫婦がいるからです。網...

第7回青少年の一座 体験談発表  オンラインで大きなご利益

(ナレーション) コロナ禍によって、人と人とのコミュニケーションが阻害され、ご奉公も今までどおりには進められなくなりました。一緒にご祈願したくてもできず、対面で会う事すら難しい状況が世界中で続いています。  そんな中、ブラジル、スリランカ、イタリアではオンラインでご信者を繋ぎ祈願口唱に励まれています。そして日本でもオンラインで一緒にご祈願することによって、大きなご利益をいただいた女性がいます。 (豊島南央美さん)  彼女は講有上人のご自坊である北九州布教区の不輕寺所属の現在20歳の青年会員...

コロナに感染したが… 母娘ともお計らいで重症化せず無事退院 第7支庁広宣寺 川村澄子

この度、新型コロナウイルスに感染した経緯をお話させていただきます。  私は86歳の高齢者、娘の敦子(62歳)は基礎疾患があり、コロナにかかると2人とも重症化してしまうので細心の注意を払い、手洗い・うがい・マスク着用等を必ずやっておりました。  3月16日、家の洗面所と廊下に24時間稼働している換気扇があり、10年に1度交換しなければならず、もう14年も経っていたので工事屋さんに来てもらいました。2人で見えたのですが、その時に自宅と言うこともあり油断をしてマスクをしないで1~2分会話をしてすぐ部屋に戻り...

御法様のおかげ!ご長寿お二人

第3支庁・岐阜妙唱寺(住職・小澤日華師)には、お二人のご長寿がおられます。しかも同じ教区、同じ組で、まるで長寿を競い合っておられるかのようです。  佐々木千代姉は、大正5年1月2日のお生まれで当年105歳、幼年の頃からお寺で我が家のように育ちました。その頃と言えば百年前、当山が第5世講有・日風上人により開基されたばかりの頃からご奉公されておられます。特に第2世住職日唱上人の頃、現在の場所に移りましたが、その間のご苦労は大変だったようです。 当然、佐々木千代さんもご奉公者として苦労されました。そ...

日々の感謝を御宝前に  米寿を迎え「瑞宝双光章」受賞の栄に浴する  第3支庁清津寺 杉尾哲

ありがとうございます。  私は昭和6年、伊賀市に生まれ育ちました。祖父の代から佛立信徒でしたが、9歳の時、父が他界した後は母に連れられて妙典寺に参詣したことをよく記憶しています。  その後、自身の勤務の都合で津市に転居、清津寺所属の信徒となりました。清津寺では事務局長を30年に亘り拝命して、宗門の数多くの記念法要にもお出会いできました。  殊には悲願でありました平成4年の清津寺本堂開筵式には、当時の御講尊・梶本日裔上人の御親修を賜り、大勢のお参詣者のもと盛大に厳修させていただいたことは、御宝...

御題目口唱を喜びとして 不自由な身体を悔やまず出来ることを 第5支庁乗泉寺 和田朝美

ありがとうございます。 本日は御題目口唱を喜びにさせていただいております私の体験談をご披露させていただきます。よろしくお願いいたします。 以前の私は結婚式や記者会見、レストランやホテルなどで花を活ける仕事をしておりました。仕事の合間にはパートナー犬ラブラドール2頭と山や川へ出掛け、キャンプや旅行などを楽しみ、とりわけテニスを欠かすことはありませんでした。 平成12年に私は、大好きなテニスや犬と遊ぶ時間、フラワーアレンジをもっと楽しみたいと思い、大決心をして東京から山梨県山中湖村のドッグペンシ...

コロナに負けず励んだお陰  不明ご信者の再入信 オンライン参詣

ありがとうございます。この度の寒参詣も残すところ1週間となった1月29日、開門参詣での御法門を聴聞し退堂する時、私を探している方がいました。この方のお名前は斉藤隆さんです。 斉藤さんは、昨年(令和2年)、大分に住んでいる叔母にあたる方が亡くなり、その方は独り身なので信廣寺に納骨をしてほしいと帳場に連絡が入り、10年以上、お寺と疎遠になっておりましたが、叔母の納骨を機に、再びご信心されるようになりました。 また、斉藤さんにはお姉さんがおり、Aさんと言います。Aさんもご両親の供養のために御弘通御本...