『仏教説話』絵本

『烏竜(おりょう)と遺竜(いりょう)』

父の遺言を守ってお経を書かなかった息子の遺竜。ところが王様の命令で法華経の題だけを書くことになってしまいました。その結果・・・。
 
法華経の功徳の大きさと有難いことを教えてくれるお話です。

ストーリー

 
昔々、中国に烏竜(おりょう)とという書道家がいて、
素晴らしい字を書くことで有名でした。
 
烏竜には遺竜(いりょう)という親孝行の息子がいました。
彼は父を尊敬し、将来自分も立派な書道家になることを夢見ていました。
 
 父親の烏竜は仏教をとても嫌っていて、
頼まれても決して仏教の経文を書こうとはしませんでした。
 
 そんな烏竜が重い病気になってしまいました……

■イラストレーター:西田 登光
■価格:1000円
■サイズ:B5横
■ページ数:40ページ
■印刷:カラー

購入をご希望の方はこちらのメールフォームよりお申し込みください >>

 
※ 数に限りがございます。ご注文はお早めにお願いいたします。
※ WEB上ではご覧いただけません。
※「ご用件」の覧に必ず「『烏竜と遺竜』購入希望」と明記してください。
「お住まい(住所)」は必ず明記してください。代金振込用紙を送付させていただきます。