『仏教説話』絵本

『心のこもった土のおだんご』+『オーバのなげき』

『心のこもった土のおだんご』
 
どろんこ遊びをしていた徳勝。そこへ仏様がと通りかかり、人々が精一杯のお供えしているのを見た徳勝もなにか仏様にお供えしたくなりました。そこで徳勝は一番綺麗にできた土のおだんごをお供えすることにしました。
 
真心のお布施の大切さを教えてくれるお話です。
 

『オーバのなげき』(同時収録)
 
仲良しハトの夫婦オーバとメーバ。冬に備えて巣に餌を運びました。日照りが続いたそんなある日、集めた餌が減っています。メーバが食べてしまったと思い込んだオーバは、怒ってメーバに乱暴をしてしまいます。ところが・・。
 
怒りの心を戒めたお話です。

ストーリー

 
 『心のこもった土のおだんご』
 
昔々、お釈迦様は王舎城というところで
人々にみ教えを説いておられました。
そんなある日、お釈迦様は弟子のアナンをお供に連れて
町にやってこられました。
 
町の人々は、み教えを信じてお釈迦様をお慕いしていました。
人々はお釈迦様が来られるのを知ると、
それぞれに精一杯の施しをお供えしました。 
 
さて、この町に徳勝という元気な男の子がいました……
 
 
『オーバのなげき』
 
昔々、あるところにオスのハト、オーバと
メスのハト、メーバという二羽のハトがいました。
 
二羽はとっても仲良しで、木の枝に巣を作り
夫婦となって暮らしていました。
 
秋になって木の実がたくさんなりました。
そこでオーバとメーバは冬に備えて木の実をいっぱいたくわえておこうと、
毎日せっせと力を合わせて木の実をいっぱいとってきて巣に運びました。
 
しばらくすると、巣の中は木の実でいっぱいになりました……

■イラストレーター:よねだ ゆか
■価格:1000円
■サイズ:B5横
■ページ数:44ページ
■印刷:カラー

購入をご希望の方はこちらのメールフォームよりお申し込みください >>

 
※ 数に限りがございます。ご注文はお早めにお願いいたします。
※ WEB上ではご覧いただけません。
※「ご用件」の覧に必ず「『心のこもった土のおだんご』購入希望」と明記してください。
「お住まい(住所)」は必ず明記してください。代金振込用紙を送付させていただきます。