喜びの現証御利益

ありがとうございます。
久しぶりの投稿です。
寒修行中に妙典寺のご信者さんが大きな御利益をいただかれましたので、ご紹介させていただきます。
 
その① 谷口登氏 【大難を無難にしていただく現証御利益】
谷口登さんは、御年90歳になられましたが、今でも自分で車を運転されて奥様とご参詣にご奉公にと励まれています。
谷口さんが日頃、お寺の為に励んでいただいているご奉公をいくつかご紹介させていただきます。
妙典寺は本堂の裏手に墓地がありますが、夏場は除草剤を汗だくになりながら撒いて下さったり、ハチの巣が出来たら駆除をして下さいます。
また、御大会前や年末の大掃除では、ゴミを所有する軽トラックに載せて市のゴミ焼却場に運んでくださったりと他の人にはなかなか出来ないようなご奉公に喜んで励んでいただいています。
お寺にお参詣されますと、必ず一番前に座られます。そして今でも、事務局名誉局長として事務局役中会議にも出席をしていただき、愛寺心篤くご奉公に励んでいただいている谷口さんは妙典寺信徒のお手本となるようなご信者さんです。
谷口さんは1月22日に大きな大きな御利益をいただかれました。
この日、自宅で2階から階段を降りようとしたところ、ふらついてしまい2階から1階まで一直線に滑り落ちてしまいました。
すぐに家族が救急車を呼び、伊賀市立上野総合病院に運ばれました。CTスキャン、レントゲンなど全身隅々まで検査を受けましたが、骨折も無し、脳にも特に異常なし、額や腕に小さな傷と、軽い打撲程度と、インフルエンザという診断を受けて、入院もすることなくその日のうちに自宅に戻られました。
その日は、奥様、敷地内別棟に住む孫夫婦、ひ孫も揃ってインフルエンザにかかり、実は谷口さんも感染していて、高熱でふらついたのが原因で階段から滑り落ちてしまったそうです。
90歳で2階から1階まで階段から滑り落ちて、軽い打撲と小さな傷で済むということは、普通では考えられませんが谷口さんの日頃のご参詣、ご奉公の功徳で御宝前様が大きなケガの無いように守って下さったと感得し、妙典寺教講一同大変随喜をさせていただきました。
しばらくは自宅で養生をされていましたが、2月1日の月始総講にご参詣された谷口さんは喜び溢れるお顔で御礼を述べられて、何事も無かったかのように今もご自身のペースでご参詣とご奉公に励まれています。
谷口さんのお母さん、ミサさんは107歳まで生きられました。谷口さんも是非、お母さんの年齢に近いところまで元気でお寺の後進の指導をしていただきたいと願っています。
御教歌
御利益を頂くときのふしぎさは いふにいはれぬ妙の法也
 

妙典寺管理者 [ご利益談] 2019-02-05 12:38:00

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