真夏の開導会 法灯相続を考える…

 7月19日(日)、酷暑とは言えませんが、やはり真夏の開導会。
 6月の門祖会に引き続き、コロナウィルス対策により異例の座席制限を設けさせて頂いた上で、無事奉修させて頂く事が出来ました。まずはダイジェスト版で御会式の様子を見て頂きましょう(↓↓↓)。
 
 途中暑い中、大変貴重なお時間を頂き、今回も弘通セッションを行う事になりましたが、延期された6月の門祖会から1ヶ月しか経っておらず、その内容に目処もたたなかったところ、6月中旬に聞かせて頂いた体験談が大きなヒントになり、「法灯相続」に付いて深掘りしてみようという事になりました。
 ご信者様(小林さん)からの体験談の動画はこちら↓↓↓になります。
 
 さて、こちらの体験談。普段から薫化会活動を中心に大変お世話になっている小林さんの発表でしたが、現時点で7代も法灯相続されておられる小林さんご一家。ご本人も謙遜され、皆様にご披露できるような立派な体験談は無いのだけれど、とは仰いましたが、しかし7代も続かれる中ではご本人やご家族にも大変な出来事は数多く起こっておられます。そんな際には、一体どのようにご信心と向き合うべきか?。小林さんとの長時間のお話を重ねる度に見えてきた、ご信心への向き合い方についてのヒントを頂き、短い時間ではありますが、弘通セッションをさせて頂きました。
 また、セッションの内容を煮詰める為、法灯相続とはどういう意味か?。どう向き合うべきか?。山内御導師には本当に何度も何度も長時間のお話しを頂き、途中良聴御講師にもご意見を伺いながら、内容を煮詰めていきました。
 特に起承転結がうまくいかず、私自身、少しモヤモヤとした気持ちがあったところ、佛立研究所が以前出されていた、法灯相続に関して「法灯相続は血縁関係に限るものではない」との文章に巡り合った瞬間、一気にすべてが繋がった思いが致しました。
 弘通セッションの様子はこちら↓↓↓からご覧頂けます。
 
 奉修御導師、西条佛立寺 藤本日唱御導師からの御法門では、ご教歌に、「ありがたや みのりのちからなればこそ わがごときすら 人をたすくれ」と頂き、弘通セッションの内容にもご言及頂き、正しい仏道修行を行い、教化と法灯相続に邁進する大事をお説き頂きました。
 御法門はこちら↓↓↓からご覧頂けます。
 
 いま、コロナウィルスに端を発する世界の状況に接し、私達佛立宗は、今までの根本的なご信心・ご奉公のあり方を見つめ直す岐路に立っております。開導聖人が時代の流れをいち早く受け入れられた様に、現在のインターネットを中心とした新しい技術をご信心にどう取り入れるのが良いのか、御会式をはじめとしたお寺参詣・ご奉公への将引のあり方はどうあるべきか、考えなければならない事、結論を出していかないといけない事は山積しております。
 特に寺院の長であるご住職には肉体的・精神的に大変なご負担を強いられております。私達信者側もそれを充分に考慮し、寺院の存続・発展の為に力を合わせていかないといけません。
 引き続き皆様のお参詣・ご奉公をよろしくお願い致します。
ありがとうございました。  妙現寺 岡田

妙現寺管理者 [その他] 2020-07-25 17:30:00

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