さくらまつり

散りますと花のいうのを聞いてのめ   開導聖人のご教句を引いて教養会合同御講のご法門をいただきました。  3月4月は別れと出会いの泣き笑いの月。法深寺三大まつり「さくらまつり」が、新入学お祝いと、法光師の送別会を併せて開催されました。咲くも散るも無常の世の中。分かっているつもりでも厳しい教えです。 過去を振り返ることも大事。でも過去にとらわれ、過去を引きずってはいけないし、未来を夢みることも大切。が、未来だけに夢を託してばかりいると浮ついて足をすくわれてしまう。だからこそ今を軽く見ず、その時その場面を大事大切に生きることが肝心な事。と、今年も深く味わい美味しく頂きました。

法深寺管理者 [その他] 2017-04-08 20:23:00

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