令和元年8月度壮年会・薫化会合同御講が奉修されました。

  8月18日、壮年会・薫化会合同御講が奉修されました。昨年7月15日以来およそ一年ぶりの合同御講でした。
くんげ育成会も新しいメンバーになって初めての合同御講でしたが、一切無障礙にて奉修させていただきました。
 残暑厳しい日でしたが、壮年会、薫化会共にたくさんのお参詣がありました。第一部では、薫化会が御法鼓・司会を担当しました。
壮年会は言上書運びを担当させていただきました。副住職の御言葉の後、登光師の紙芝居御法門を聴聞させていただきました。
 今回の紙芝居御法門は「あるいて川をわたる人」というお話で、仏様の言葉を素直に信じることによって川の水面を歩いて渡ることが
できたといあらすじでした。御題目を信じてしっかりとお唱えしることが大事だと学ばさせていただきました。
 第二部では、本堂で集合写真を撮影した後講堂へ移動しました。薫化会の子ども達と壮年会会員とでジャンケンゲームで交流を深めました。
ゲーム終了後、アイククリームのご供養をいただきました。
 とても楽しいひと時を過ごさせていただきました。
 次回の合同御講は壮年会・婦人会・青年会・薫化会の四会合同での御講が10月6日日曜日に奉修されます。こちらも皆様声を掛け合って
たくさんの参詣がありますよう、よろしくお願いします。
 今回の合同御講の企画・運営されました壮年会、薫化会の役員の皆様、そしてお参詣されましたご信者様の皆様、どうもありがとうございました。

不輕寺管理者 [教養会] 2019-08-19 11:13:00

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